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「科学と心のたまり場:生物学や文化・社会科学編」 (全233件) 

科学技術のニュース、生物学や環境問題、バイオテクノロジーの話題、考古学や文化人類学、理科と科学リテラシーなど、サイエンスの話題を取り上げるブロガーさんたちのたまり場です。

作成日:2008年5月08日(更新:8月08日 23時13分) 作成者:EP: 科学に佇む心と体
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(233件中  1〜 20件を表示) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 前のページ 次のページ

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科学リテラシーねえ。
... 【閑話休題】科学リテラシーブーム??:S&C >7月25日付の東京朝日朝刊「科学リテラシーを磨け 科学情報誌 相次ぎ創刊」というものだ. k_Tachibanaさんが、すでに取り上げていた。 >取り上げられたのは「サイエンスウィンドウ」,「サムワン ... 【すべて読む...】
 科学リテラシーについてのブログより


[科学とアート][生体分子][分子の形][Web2.0][科学コミュニケーション]「分子のかたち展」に寄せて(3) 多重結合の表示
2008/07/25に記したようにPDBデータの多くで水素分子や多重結合が表示できないことのデメリットが,二重結合と単結合が繰り返される共役系の認識ができないことである((もちろんアミノ酸・タンパク質や核酸のデータを見る場合にも二重結合が表示されていないことを意識する必要がある。))。ある分子が有色になるにはいくつかの要件があるが,その代表例が長い共役系をもつことで(これは導電性高分子において.. 【すべて読む...】
 こども省より


読書感想文39:西の魔女が死んだ 梨木 香歩(著)
久しぶりに10代の女性が主人公の本を読んだ。以前読んだのは山田詠美の「風葬の教室」だったと記憶している。それから10年くらい経ってる。現段階で、今年一番面白かった小説。主人公の「まい」が学校から距離を置いて、おばあちゃんとの二人暮らしを通じて成長していく姿が生き生きと描かれている。6月から実写版で映画が公開されているとのこと。読んでる感じだとジブリ映画にでもすれば結構ウケるんじゃないかなぁと思.. 【すべて読む...】
 パンダイアリーより


今日の科学メモ:偏見を育てる学校
幹細胞治療を掲げる中国のうさんくさい医療にすがる必死の親たち2008/07 New Scientist Desperate parents sold implausible stem-cell 'cures' 中国の一部のバイオ企業は、ワラにもすがる家族たちに彼らのサービスを売りつけていると思われる 効きそうにないヤバイ幹細胞治療を、子どもの視覚障害や他の神経障害のために提供する :この「中国.. 【すべて読む...】
 EP: 科学に佇む心と体より


国土交通省さん、北海道運輸局さん、ご苦労様
昨日も記したけど、 『良い科学者、悪い科学者:摩周湖車両規制のウソ?』が、急に国土交通省や北海道運輸局、北海道環境科学研究センター、北海道ローカルネットワー 【すべて読む...】
 Dorm Bより


[ネット時代][Web2.0][科学コミュニケーション]SPYSEEで遊ぶ
一昨日書いたSPYSEE,ようやく私の名前での分析結果が出た。 ※表示内容は適宜更新される どこか12年にわたる当方の活動に『セマンティックウェブ技術』も混乱をきたしているのではないかという印象があるが,個々のデータの理由をクリックするとそれなりに苦労の跡もうかがえる。ただ,複数のプロフィールはいずれもイマイチで探し方が悪いと思う。「つながり」では同姓同名の人との混線が目立つけれど,Q&Aにあ.. 【すべて読む...】
 こども省より


物語論
自分は、学者達が弄んでいる物語論がどのような物であるのかはよくは知らない。我流の物語論だ。うちのご隠居は、SF書きをやる前から、環境影響によって左右されるヒ 【すべて読む...】
 Dorm Bより


乳房を小さくする手術が失敗するとき
青土社「月刊 現代思想」  2008年5月号 特集『アントニオ・ネグリ』 巻末に1ページだけ載っている■ 吉野靫 よしのゆぎ 「GIDID」という短いコラムがミョーにひっかかる。 ・GID(性同一性障害)と診断された。 ・ジェンダー規範から自由でありたい/ジェンダー枠に回収されていくGIDがもどかしいそのへんはわかる。『お前はGIDではないと言われるなら、それも一向に構わない。私はそれ以外に、.. 【すべて読む...】
 EP: 科学に佇む心と体より


【閑話休題】科学リテラシーブーム??
... サポートの仕組みができればうま くいくと思う.でなければ,科学リテラシーブームが去った後,雑誌がな くなることもありうる」とみていると言ったらしい. 今って,科学リテラシーブームだったんだね.ほんまかいや. ブームという割には,世間に知ら ... 【すべて読む...】
 科学リテラシーについてのブログより


夏休み
 毎度のことだけれど、科学ブログへのアクセス数は教育機関がお休みになるとがた落ちする。 がた落ちといっても3割程度の落ちが多いか少ないか、・・・多いか。  【すべて読む...】
 Dorm Bより


[ネット時代][Web2.0][科学コミュニケーション][同時代性]7/31に「生活環境化学の部屋」12周年
4日後に「生活環境化学の部屋」が12周年を迎える。 インターネット利用とホームページ開設の歩み 参考:Googleによる“link:www.ecosci.jp”検索結果 「生活環境化学の部屋」トップページの2008年上半期アクセス状況 12年間の時代背景の変転の中で,闇雲に「けものみち」をかき分け,時には「高速道路」を突っ走ってきたわけだが,振り返ると今喧伝されている「科学コミュニケーション」.. 【すべて読む...】
 こども省より


科学な新刊リスト
 :「小松和彦還暦記念論集」登場。読みたいけど高価だ! 図書館に頼もうっと。 『日本文化の人類学/異文化の民俗学』 小松和彦還暦記念論集刊行会編 法蔵館 (2008/8/4) 『親子でわかる!科学おもしろQ&A NHK子ども科学電話相談ベストセレクション』 NHKラジオセンター「子ども科学電話相談」制作班編 日本放送出版協会 (2008/07) 『日本の科学者 Vol.43No.8(2008−.. 【すべて読む...】
 EP: 科学に佇む心と体より


読書感想文38:第三の脳―皮膚から考える命、こころ、世界
こころについて書かれた本はたくさんある。そして、脳について書かれた本も無数にある。でも皮膚について書かれた本は、アトピー治療といった医療関係以外ではそんなにない。そんな中、本書は「皮膚とこころ」の関係について語っており、世界的に見ても珍しいであろう。題名を見ても分かるとおり、著者は「皮膚を第三の脳」と位置づけている。おや?と訝しく思う人もおられるだろう。第一の脳が、「脳」であるのは分かる。でも.. 【すべて読む...】
 パンダイアリーより


[情報]本日の「ニュースの言葉」 - 2008/7/25
... コンビニエンスストア(朝日新聞朝刊 13ページ) ● 日米平和・文化交流協会 (毎日新聞朝刊 1ページ) ● 科学リテラシー (読売新聞朝刊 17ページ) ● 若者の社会的排除 (読売新聞朝刊 21ページ) ※検索リンク先のページの内容について ... 【すべて読む...】
 科学リテラシーについてのブログより


[科学とアート][生体分子][Web2.0]北大総合博物館「分子のかたち展」に寄せて(2)
生体分子の立体構造を見る際に気をつけなければならないのが,PDBデータの多くには水素原子が含まれていないこと((主にX線回折によるデータ。NMRや中性子回折によるものでは表示されることが多い。2008/03/02など参照。))。その場合,水素結合にも水素が登場しないことになるし,以下のような「結合の手の数」や「“く”の字」の話も想像で補うしかない。 結合の手の数 ※右の「くの字博士」は昔描いた.. 【すべて読む...】
 こども省より


読書感想文37:重力ピエロ 伊坂幸太郎 著
久しぶりの小説。著者の作品は初めて読んだ。最近では、「陽気なギャングが地球を回す」、「アヒルと鴨のコインロッカー」、「死神の精度」と次々と映画化される人気作家(らしい)。自分で買ったわけではなくって、会社の同僚から借りて読みました。小説は、第一印象と読後感が大事で、その時に感じた率直なイメージがずっとつきまとう。本書の第一文と最終文は、同一で「春が二階から落ちてきた」である。それだけでもキャッ.. 【すべて読む...】
 パンダイアリーより


今日の科学メモ:うつで身体が痛むわけ
文化とうつ病:心を見ないと身体に出る Michael Bagby, Steven Heine and Andrew Ryder2008/07 EurekAlert Culture and depression 東アジア系の人々が、うつ病の身体症状(頭痛、食欲減退、身体の痛み、線維筋痛症・・・)を強調しがちなのはなぜなのか 身体徴候を報告するケースでは、患者にスティグマ(精神病に対する偏見)とア.. 【すべて読む...】
 EP: 科学に佇む心と体より


[分子の形][環境][Web2.0][STS]PRTRやREACH等に見る人工化学物質対策の動向
書き遅れたが,本ブログでもたびたび取り上げているREACH等,化学物質に関する情報を掲載したメールマガジンニュース, 化学物質国際対応ネットワークマガジン 第10号(2008/07/16) に関連して。 [2]欧州化学物質庁(ECHA)のSVHCに関する報道      《 中 略 》 【附属書XVに基づくレポートが提出された物質】 (1) Anthracene (2) 4,4’- Dia.. 【すべて読む...】
 こども省より


これがリスク学と科学者のエートス
なぜ通り魔殺人は、介護殺人より恐怖されるのか。リスクは、社会にその事象をうまく処理する意味体系が用意されていない場合に、問題となる。 『精神疾患の行動遺伝学 何が遺伝するのか』 ケリー L.ジャン (著) 安藤 寿康,大野 裕 (監訳)  有斐閣 (2007/10) 『リスク学入門 1 リスク学とは何か』 橘木 俊詔、長谷部 恭男、今田 高俊、益永 茂樹 (編さん)  岩波書店 (2007/.. 【すべて読む...】
 EP: 科学に佇む心と体より


[科学とアート][生体分子][Web2.0]北大総合博物館「分子のかたち展」に寄せて(1)
2008/07/15に記した「分子のかたち展」の様子が気になっているが,昨日開かれたはずの, 第33回サイエンス・カフェ札幌「描き、つくる「分子のかたち」〜科学とアートが出会うとき〜」(CoSTEP) の報告を探したところ,以下のブログ記事があった。偶然だったらしいもののPodcast(右上はその画像)で会場の様子を伝えてくれているところがとてもうれしい(TBが遅れないのが残念)。 挑戦、Ma.. 【すべて読む...】
 こども省より


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