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    <title>ガンバ大阪コミュニティ</title>
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    <description>アジアチャンピオンズリーグ制覇からクラブワールドカップへの進出を目指している、Ｊリーグ・ガンバ大阪のサッカーをこよなく愛するかたがた、全員集合！ホームスタジアム・万博記念競技場は今日もサポーターの熱気で満ち溢れてます。プロ・フットボールの魅力をみんなで語り合いましょう。</description>
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    <title>２００８年ナビスコ杯総括。</title>
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    <description>選手はがんばったが届かず。ガンバ大阪２−３清水全国で勝利の吉報を待っておられた皆さま。申し訳ありませんがガンバの勝利、報告ならずです。何より開始早々のミドルで腰を砕かれました。応援するも何も、試合開始早々に「どこまで０点で耐えるか」っていう試合展望を砕かれてしまうとつらいねぇ（涙）。持ち直そうとその後ガンバも必死になったものの、終始向こうのプラン通り進んだ感がありました。・・・ということもあり、ホームで２−３のスコアからみればみるべきものない惨敗ともいえますが、そんなことなかったです。よくがんばってました。列記しときましょうか？球際最後までいってたルーカス、ロニー。イエローはもらったが、それくらい詰めにゃ誰も前へ出る勇気でませんから。勝ちたい気持ち、十分感じたしね。球際の執着心、ＧＫもＤＦも見習って欲しいものです。それがあったからこそ、の２点目でしたね。加地、矢島完封。あんだけのガタイしてて（毒）、加地にボールキープで勝てない矢島は、少ししたらしっぽを巻いて逃げて反対サイド・福元のほうへいってました。やはりやれる人間はきっちり仕事してます。で、反省点をひとつだけ。ゴール前、寝て、相手を倒してでも防ぎたかった失点＝アウェイ・ゴールを立ったまま奪われたことは悔しいことこのうえなし・・・。改めてリーグの「格」を感じたい。やはりアーセン・ベンゲルがいってるとおり、カップ戦はリーグ戦がんばってるごほうびで勝機が訪れるものではないかと思います。「カップ戦で勝ち切る戦力」はリーグ戦での厳しい戦いを通じて出来上がるもの。このままでナビスコ杯連覇したら、勘違い＆錯覚＆本末転倒して「俺らは強い」と思ったかもしれないのでそんな意味で！いい敗戦であり、いいナビスコ杯の戦いでした。まだまだガンバは弱いのです。次節もホームでのＪ１リーグ名古屋戦。泣いてても次の試合はあっという間にやってきます。ガンバとして、切り替えて次の試合をひたむきに戦う、という時期はもう過ぎました。勝ち点差８の首位意・名古屋相手に勝たねばリーグ戦も優勝争いという意味ではジ・エンド。追い詰められて、どのような人間性、どのような戦いぶりをしてくれるかをあらゆるガンバサポは注目しています。・・・ということを踏まえての警鐘。親しいサポさんがハーフタイムに手洗いにいったところ数人の若手選手が同じく来てて「今日はアカンな」と話していたのを目撃したということでした。それではアカンやろ。若手諸君も。ピッチに立ててない自分らを、まずわきまえとかんと・・・。そして、この低迷期にあかん、すべてダメという客観的論調が増えてきました。チームをそんなに客観的にみてていいのか、ということ。もっとガンバ愛に燃えないとチームは強くなれへんのと違うか？ええ。私は、ガンバを愛するがゆえ「主観的に」ものごとをみれるんです（笑）。「あなた」とは違うんです。（□-□♯）/~</description>
    <dc:date>2008-09-08T00:02:09+09:00</dc:date>
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    <title>関東圏周遊中。</title>
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    <description>更新遅れてすみません。只今関東圏周遊中です。（仕事ですけど。）日曜日はほんまに勝ちましょう！気合いとともに明日朝帰阪し、あとはナビスコ一直線！トモニタタカイましょう！栄光へ向かって勝利あるのみ。写真は東京駅のパナソニック・ラムダッシュ広告です。ガンバのロゴがないのがちと残念(笑)。</description>
    <dc:date>2008-09-05T22:10:21+09:00</dc:date>
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    <title>あとは「万人待つ聖地」で決戦あるのみ！</title>
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    <description>よくやった。ナビスコ杯１ｓｔ　Ｌｅｇ。９月の入りで、ともすれば失うもののほうが多くなる可能性もあったアウェイ・清水戦。よく戦った。すごいよ、選手の皆さん。勝ちたい気持ち、盛り返したい気持ち、ガンバはこんなもんじゃないっ！・・・っていう心の叫び。ＶＴＲとおして、ビンビン伝わってきたな。惜しい場面もあったが最後の最後、原のヘッドをポストが守ってくれたのはがんばりにがんばりまくった、ガンバの選手たちへの最高のごほうびやったと思う。俺らはこれ以上を選手に求めることなどできるはずもない・・・。倉田。少し前の記事でモチーフとして（←わかりました？やっぱり・・・。）書かせてもらったけどやっぱり違うかった。やってくれたな、清水戦。これやで、これ。これぞ「蒼黒の後継者のつとめ」やって。戦う気持ち、表してやってくれたらサポーターみんなついてくるって。さあ、すべてのガンバサポの想い待つ万博で咆哮！選手にこれ以上を求めるのは夢見てるヤツだけ。ここから先、これ以上選手や監督に責めを負わすべき筋合いのものでない。なんでやっていっても・・・２ｎｄは「聖地・万博」での決戦やで。アウェイで１−１の、アドバンテージを得て聖地に帰ってくるガンバ。２ｎｄの、責めを負うべきはサポーター。戦って負ければ、万博に集うサポーターの責任やって。絶対勝たそう。声振り絞り、９０分後に魂魄抜けるまで、トモニタタカウ。それがここまでアウェイで戦ってくれた選手への礼儀。カップ戦巧者の清水にここまでできたんやって。だから、勝てる。いける。１１.１再びあの、聖地・国立へ！</description>
    <dc:date>2008-09-04T00:13:28+09:00</dc:date>
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    <title>「シーズン途中退団」騒動。</title>
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    <description>決戦前夜。皆さまこんばんは。いよいよ今日は今季を占う大一番、ナビスコ杯準決勝１ｓｔ　Ｌｅｇのアウェイ清水戦ですが、怒ったり叫んだり、モチベーションあげたり・・・の時間はもう終わりました。選手を信頼します。自分のため、家族のため、そしてガンバを愛するすべてのひとのために戦ってくれますとも。ですから、試合前まで今日は雑談でリラックスしていきましょう。語れるひとはほんとにいいことを語る。今日はまず、セスク・ファブレガス（スペイン代表・アーセナル）のコメントを紹介します。　スペイン代表の合宿地であるラス・ロサスで記者会見を行ったアーセナルのＭＦセスク・ファブレガスは、レアル・マドリーのロビーニョの移籍騒動について質問され、「もし彼が自分のチームメートだったらいい気はしない」と同選手の造反劇を批判した。「彼のことは直接は知らないけど、もし自分のチームメートが彼のような振る舞いをしたらよくは思わないだろう。しかも、レアル・マドリーがリーグ開幕戦という大事な試合を数時間後に控えたタイミングであんなこと（移籍志願の記者会見）をするなんて、いかなる事情があろうとも最悪だよ」　イングランド・プレミアリーグでプレーするセスクは、「イングランドではロビーニョについてあまり耳にしたことがない」と断った上で、「今のプレミアリーグはかなりレベルが高いから、簡単にはいかないと思う。ロビーニョはいい選手だが、（ロビーニョが移籍を希望していた）チェルシーには偉大な選手がそろっており、ポジションを奪うのは相当難しい」との見解を述べた（その後、ロビーニョはマンチェスター・シティへ移籍）。なんでか知りませんが、フットボール界の大スターはいいコメントをスコーンと出します。５月に２１歳になったばかりの、自分からみたらほんとの「若造」ですが、まさにフットボールを愛するすべてのひとのハートを貫く、真実の心境を語ってくれています。・・・ということでここで切り替え！！ガンバサポの皆さまはここで・・・記事中のロビーニョをＢＡＲＥと置き換えてみると、まさにいまの我々と心境がフィットしませんか？奇遇ですが、ロビーニョが「買われていった」マンチェスター・シティはまさに、アラブの「あぶら資本」によって買われたクラブ。「あぶら資本」は今、世界経済界のみならず、文化スポーツをも席巻しだしたということなんでしょう。本音を語る選手が、もっと増えていい。セスクがほんとに上のようなパーフェクトなコメントをしたのかライターが調整したのか、それは知りませんが、日本のフットボールシーンでも、もっと本音で語る選手が増えていいと思います。「これ以上波紋をひろげないように」とか「発言がチームに悪影響を及ぼす」とかいう、日本の美風的しばりがキツ過ぎるような気がしてます。もっと自由に感情をあらわせば、もっとＪリーグは面白くなる。というところで、ガンバでは安田（理）に期待！が今日のしめくくりでございます。（＾＾）/~・・・って、なに？ビッグマウスやなくてプレーで期待せいと・・・おっしゃるとおり。ｍ（_ _）ｍミチ、ツキ変ったで！沈滞吹っ飛ばしてくれ！＜（｀＾´）＞</description>
    <dc:date>2008-09-03T00:09:44+09:00</dc:date>
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    <title>勝って帰って来い！</title>
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    <description>戦える奴らが、チームのために、一身捧げられる奴らが戻ってきた。９月３日、ヤマザキ・ナビスコ杯セミファイナル・１ｓｔ　Ｌｅｇ。この戦いは単なるカップ戦準決勝の位置づけではなくガンバの今季の浮沈を握る、アウェイ戦であることをあらゆるガンバ関係者が分かっている。そんな試合だからこそ、ドロー狙いとかアウェイゴール狙いとかいわずに・・・勝て。勝って大阪に帰って来い！この試合にガンバの今季ベスト・マッチの予感すら漂ういい布陣がとれた。ヤットがいなくともフィジカルで、スタミナで、そしてモチベーションとフォア・ザ・チームでカバーできる奴らが揃ってる。ガンバの９月大攻勢。新鮮なる大戦力の一気投入で、壮絶なる球際への執念で、勝つ。ガンバのあらゆる関係者が復活への手ごたえを得てこぶしをぐっ！と握り締めるのはアウェイ・日本平から。</description>
    <dc:date>2008-09-02T00:18:00+09:00</dc:date>
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    <title>球際惨敗。仇敵の前にひざまづく。</title>
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    <description>まずは「たかがサテライト」と遠吠えする。セレッソ３−１ガンバ大阪皆さまこんばんは。８月最後の試合、サテライトリーグとはいいながら、そこは大阪ダービー。勢い込んで行ったところ、たくさんの観客が来られてセレッソの練習場は試合コートの観客席はほぼ満席。ダービーへの期待を感じました。・・・が結果はすでに皆さまＧメールでご存知のとおり。完敗です。はい。昨日はあらゆるカテゴリーで勝て！と叫びましたが、節操なくここでは「たかがサテライト」と遠吠えしておきます。バン、フタ、ロニーの出来。あまりにも、の部分はおいといて、一番気にしておられると思う、３人の出来についてひとこと。順調です。バンはいつもと変らないゴール前の飛び出しで何回もチャンスを作ってましたしフタはこのレベルでは別格。得点シーンはこの２人での鮮やか過ぎる連係でのスルーパスから。ロニーもファット（笑）？いや全然。フィットしてきてます。３人、清水戦へ向けて展望が開けました。でもこの試合調整出場じゃなかったの？３人ともフルタイム出て大丈夫だったんでしょうか。ダービーだから逆転を信じて勝つまでフルでいかせたのか、９０分使えば次の先発メドが立つからいかせたのか・・・。後者であることを祈りたいです。若手に心配してます。さて、球際惨敗です。ある場面ドリブルの球足が長くなって相手のＤＦにスライディング・タックルされた場面がありました。この球際の場面、飛び上がって通り越す・・・ってのはプロの選択肢として、ある？球際、せめて足を出していかなければ、ほぼ１００％近く相手にターンオーバーする場面。しかもそこでファースト・ディフェンスに入るべきドリブラーが、飛び上がって相手の背後に抜けていってては、相手にカウンターしてくれっていうメッセージにしかとれないと思うが・・・。球足長いドリブルをしてしまったことは仕方ないと思います。でも、自分のプレーに対する責任を、次のプレーでもっと果たすべきではないかと。アーセナルの例ばっかり出して恐縮ですけど、相手のスライディングがぼんぼん飛んできてますが、向こうの選手は飛び上がりませんよ。相手の力をかわしながら、すべってくる上に乗っかってプレーさせなかったり球際だけは足出して戦ってボールコントロールさせなかったりと接触時になすべきことをしてます。向こうの若者、思う存分振舞う。柿谷のドリブルがガンバ陣を切り裂き、左右のサイドはいとも簡単に突破され、香川のドリブル＆ランは誰もとめることが出来ない屈辱シーンが後半連発で出てました。さきほど申し上げたとおり、短期的には問題ないです。３人が帰ってきて底上げされることは間違いなし。さらにこの試合は「サテライト・リーグ」です。でも中長期的にガンバをみたとき、暗澹たる気持ちになったのは、何もスコアだけの話ではないということを最後に申し上げたい。将来のガンバの心配というより武井を除いて、試合に出ていた若手の将来を思いっきり心配しています。</description>
    <dc:date>2008-09-01T00:15:33+09:00</dc:date>
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    <title>山崎　雅人、オレ！</title>
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    <description>前線を駆ける不屈のファイター！山崎　雅人（やまざき　まさと）　　ＦＷ１９８１年１２月４日生、２６歳。　１７４ｃｍ　６８ｋｇＪ１通算９８試合、６得点。今季ガンバではリーグ戦　　２２試合　３得点ナビスコ杯　　２試合　０得点国際戦　　　　８試合　４得点いいＦＷだ。前線から球を追う運動量、労力を惜しむことのない守備貢献、そしてウラへの抜け出し、球際を妥協しない空中戦、地上格闘戦。倒れても競っていく不屈の闘志を、ガンバサポなら必ずみているはず。アウェイ・千葉戦を忘れない！アウェイ・千葉戦。フクアリに場を移してからガンバは３戦３勝だが、一昨年のバン・ゴール、昨年のヤットのスーパーＦＫ、そして今年の忘れもしないロスタイム・山崎弾。ひたむきに戦う男に勝利の女神が微笑むことを再認識させてくれたあの劇弾、これからも頼む。銃口をゴールマウスへ！山崎へのたったひとつのお願いは絶えず銃口を敵ゴールマウスに向けてくれ、ということ。ガンバのここまでの負け試合では、守備に追われるがゆえ銃口の向きが、どうも落ち着かない気がしてる・・・。それは山崎ひとりのせいではなく・・・１対１で守れず、前線からの加勢をあおがねばならない後ろの問題でもある。中盤とＤＦ陣、お願いやから山崎の運動量を得点機会のほうにまわさせてやってくれ！ＡＣＬは山崎！国際試合には山崎。たぶん相手のマーカーも自陣深くまで帰る山崎の運動量のせいでついついマーク外したりして捕まえきれんのやろうね。もう掛け声とか、暗示のレベルでなく確信持って叫ぶ。アル・カラマ戦は自信持ってゴールに向かっていけ！山崎　雅人、オレ！の声がハレド・ビン・アルワリード・スタジアムにこだまするとき山崎はガンバの水先案内人となりそしてガンバは、また新しい世界へと足を踏み入れる。（為ご参考）これまでに書いた選手個人への応援記事を以下にまとめておきます。注）稲本　潤一は「ガンバへ帰って来たとき」万感込めて書かせてもらいます。松代　直樹藤ヶ谷　陽介宮本　恒靖山口　智シジクレイ中澤　聡太加地　亮安田　理大明神　智和橋本　英郎遠藤　保仁寺田　紳一二川　孝広家長　昭博中山　悟志大黒　将志播戸　竜二アラウージョマグノ　アウベスバレー</description>
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    <title>北海道の皆さん、ありがとうございました！</title>
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    <description>札幌３−３ガンバ大阪「北のガンバサポ」に感謝！ふきのとうさん、ｔｏｓｈｉさんはじめ北海道のガンバサポーターの皆さま、ほんとに久しぶりにガンバが北の大地へとお邪魔し、勝つことはかなわなかったもののたくさんのご声援のおかげで！ドローでも戦い抜けたこと、感謝します。貴重な勝ち点１！いただきました。ｍ（_ _）ｍコメントを寄せていただくたびに、「自分たちは念を送るだけで・・・。」と申し訳なさそうに書いていただいてましたがこの試合はスタンドで！選手たちに次ぐ準主役で！ゲームを盛り上げていただきましたね。ほんとうに、ほんとうに！ありがとうございました。ｍ（_ _）ｍ現状を食い入るように見つめたい！いまのガンバはなかなか勝ちきれません。というより、負けをどうにかしのいでます。悲しいけど、現状の姿をぐっとこらえて見据えなければならないときだと思います。まだ試合をダイジェストでしか見れてませんが、失点の原因、得点の少なさ、攻撃陣守備陣ともに突き詰めて！ナビ杯・清水戦に臨んでもらいたいです。ナビ杯・清水戦。そこには、プロ・フットボールを魅せる人間として９０分間一切のユルミもなく！戦うガンバを期待するのみです。９月大攻勢！札幌戦で、その礎が出来たとは決して申し上げられませんが、ガンバの活路は９月攻勢の成否にかかってます。それを再認識できたという意味で！札幌戦はいい試合でした。リーグ戦では、ほんとにもう「あとがないガンバ」、選手たちの「目の色の変わりよう」に大いなる期待をしています。</description>
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    <title>ガンバ「９月大攻勢」へ向けて。</title>
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    <description>「大攻勢」の必要性。こんばんは。実質敗戦に近い傷を負いましたが、ようやく復元してまいりました。さあ、元気出して今週も勉強に、家事に仕事に励みましょうか。＜（｀＾´）＞表題は「９月大攻勢」。いうまでもなく、リーグ戦における劣勢をひっくり返すには９月というタイミングがまさにギリギリの限度です。さらには、月の頭にはナビスコ杯準決勝、中旬にはＡＣＬの準々決勝が始まり、まさに９月において今季のガンバの帰趨が判明するといえます。だからこその「大攻勢」。シーズン終盤に向け、劣勢を挽回すべく攻めに出て討たれるのは致し方なし。今季最後クラブも選手もサポも納得のいくシーズンだったと確信するために、それぞれがいかにすべきか、知恵を総動員して考えていきましょう。「座して終戦を待たない」ということ。過去の歴史においても数限りなく、圧倒的劣勢のなかでの「乾坤一擲」の攻勢を世の中に知らしめたものがあります。中国・赤壁の戦い。日本・レイテ沖海戦。ドイツ・バルジ作戦。などなど・・・。とくに日本人なら、レイテ沖海戦が泣けるほどの重みを感じるので、ウィキペディアでもぜひご一読いただきたいものです。（今回は略します）これらに学ぶものは座して死を待たない勇猛果敢な攻撃姿勢。用意周到、緻密な作戦設定ならびに場面想定と危機管理。もてる戦力を総動員させ、兵站を統括する管理力。です。ガンバだって出来ないことはない。この乾坤一擲の攻勢、ガンバだって出来ます。それは播戸が戻り、ロニーの調子が上がってくる（とみられる）９月のナビスコ杯清水とのＨ＆Ａに一挙戦力投入すること。兵站（＝選手層）を管理し、新鮮な戦力投入を行うこと。さらには３バック、４バック使い分けのなかで神戸戦のように相手のＦＷタイプとあわせたシステム採用をすること。そして何よりこの戦いのなかで流れと自信を取り戻すことですね。そのためにはＨ＆Ａの清水戦、そしてその前段階としての札幌戦という出だしが大事。一気に流れを取り戻すため、もう絶対に負けられません。おまけのひとこと。土曜日のファンサービスは播戸選手でした。髪は少し伸びて大人ぶりが増してますし、元気そうでした。「復活期待してます！」と声をかけると、「はい」と答えて握り締めてくれた手の力、眼光の鋭さ、以前と何も変わってないことをお伝えしておきます。今夏最大の補強は、ヤットとバンということでしょう。やってくれますとも！</description>
    <dc:date>2008-08-25T00:27:41+09:00</dc:date>
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    <title>「名将」かく語る。</title>
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    <description>言葉の重み感じる。欧州フットボール・フリークの皆さまこんばんは。さてさて、イングランド・プレミアや独ブンデス・リーガも開幕し、そろそろ伊セリエＡ、スペイン・リーガエスパニョーラももうすぐ、というたまらない時期ですね。今日はそんな中、ワタクシの目をひいた名将３人のお話をご紹介します。たくさんのかたがもう読まれたと思いますが、ちょいと自分の思うところも添えさせていただきながら、です。出典はスポナビ。ありがとうございます。ｍ（_ _）ｍジョゼ・モウリーニョの場合。「ベニテス監督は、５年を経てようやくチームの基軸を確立させた。リバプールのファンは、ギャレス・バリーの獲得問題、クラブのフロントとの対立、（ＣＬ予備戦）スタンダール・リエージュ戦での失態、といったことを一切忘れた方がいい」　モウリーニョ監督は「そろそろリバプールがプレミアで活躍してもいい時期だ」と、２００８−０９シーズンのリバプールの成功を予想し、キープレーヤーとして、ＧＫレイナ、ＦＷフェルナンド・トーレス、キャプテンのスティーブン・ジェラードを挙げた。「世界屈指のＧＫとＦＷを備えるチームだけがプレミアを制覇できるが、リバプールはその両方をそろえている。昨シーズン、Ｆ・トーレスを獲得した時、チームの基軸（レイナ、ジェイミー・キャラガー、ジェラード、Ｆ・トーレス）は完成した。ベニテスはＦ・トーレスから最大限の資質を引き出すだろう。Ｆ・トーレスはプレミア１年目にして急成長を見せたし、ユーロ（欧州選手権）２００８でも活躍している。昨シーズンは（リーグ戦）２４得点を挙げているが、ロビー・キーンと組めば今季はリーグ３０得点も可能だろう」　また、ＧＫレイナとキャプテンのジェラードへの称賛も惜しまなかった。「１３日のスタンダール戦で、レイナはチームを救った。わたしは彼の実力を熟知している。ジェラードへの評価は言うまでもないだろう。彼のようなプレーヤーを擁しながら、リバプールがリーグのタイトルから遠ざかっていること自体、わたしには信じられないくらいだ」まずは現インテル（イタリア）監督のモウリーニョ。輝かしい実績に対する賞賛と、ときに傲慢に映るその振る舞いや言動に、たくさんの非難も集まる、ほんとに好対照の評価を持つ監督ですが、ワタクシは上の言葉に感動すら覚えました。・・・何故かと申しますと、リーグを違えてもう縁もゆかりもなくなって、分析する必要もないのに！リバプールの事情を知り尽くした、この発言にフットボールへの愛情を感じるからです。ほんとにモウリーニョ、ただものでないことだけは確かです！アーセン・ベンゲルの場合。アーセナルのアーセン・ベンゲル監督が、１６日のプレミアリーグ開幕戦のウェストブロムウィッチ戦（１−０で勝利）を終えた後、昨シーズンと比較して、新シーズンの目標がリーグ戦であることを強調した。「皆さんがビッグクラブにいる場合、最も重要なことはタイトルを目指して戦うことだと思う。１２位でリーグを終えて、国内カップ戦で優勝したとしたら、われわれにとって成功のシーズンなのか？　私はそうは思わない。リーグ戦３８試合を通して、皆さんは本当のクオリティーというものを知ることができる。リーグ杯やＦＡ（イングランドサッカー協会）杯は５試合に勝てば決勝だ。それは本当のクオリティーを皆さんに教えてくれるのか？　答えはノーだ。本当のクオリティーは、リーグ戦にだけ現れるもの。リーグ優勝を逃したとしたら、もちろんフラストレーションは溜まるだろう。ただ、このリーグは非常にレベルが高い。もしかしたら世界一かもしれない。だからこそ、勝ち点２や勝ち点３差は、そんなに大きな差ではないんだ。われわれは昨シーズンを勝ち点８３で終えた。欧州のほかのリーグなら、十分に王者に値する数字だろう」・・・あいたたた（苦笑）。ガンバサポは「今のところ」ではありますが、耳の痛いお言葉です。確かに、カップ戦は対戦相手やアウェイゴール・ルールなどいろんな変動要素がたくさんあって、真正面からのぶつかり合いの戦いでないのは誰の目にもあきらか。ガンバサポ＆選手はこの言葉を胸に、もう一度「リーグ戦へのイレコミ方」を考えねば、と思ってあげておきます。ルイス・フェリペ・スコラーリの場合。チェルシーのルイス・フェリペ・スコラーリ監督が、１７日に行われたイングランド・プレミアリーグ、ポーツマス戦での快勝についてコメントした。　ホームにポーツマスを迎えたチェルシーは、ジョー・コール、アネルカ、ランパード、デコのゴールで４−０と圧勝。最高の形でリーグをスタートさせた。しかし、スコラーリ監督はタイトルを獲得するためには、この試合以上のパフォーマンスが必要になると考えている。「選手たちは練習でやってきたことをフィールドできちんと表現してくれた。われわれはプレシーズン中に、自分たちに何が必要なのか確認できていた。だが、プレミアリーグやチャンピオンズリーグを獲得したいのなら、これ以上のクオリティーを求めなければならない」　そして、７年ぶりにクラブチームを率いるスコラーリ監督は、快勝劇を演じたのは戦術ではなく、むしろ選手たちだと賞賛した。「ランパードはブラジル人ではない、イングランド人だ。だが、彼は非常にうまくボールを扱う。それが彼のスタイルなんだ。バラックにも同じことが言える。われわれにはわれわれのスタイルがあるんだ。私は選手たちを自由にプレーさせるだけであって、彼らが自分のパフォーマンスを表現することについては何も言わない。だから、これがスコラーリのパフォーマンスではなく、チェルシーのパフォーマンスになるんだ」４−０で開幕戦を快勝したあと、上のような言葉を監督から聞いたらサポーターみんな酔いしれますね（笑）。自分の戦術を語らず、自慢せず、選手を立てる。この憎らしいほどの機知に富んだ発言に、必ず。言葉の背景にあるもの。それは百年のフットボール文化だと思います。彼ら３人の人柄だけでいわせているものではなくて・・・。百年の間、相手を挑発し、罵倒し、あるいはリスペクトし、讃えあって戦ってきた文化。文化そのものが深みを持った発言をさせるのだろうと。「○○には勝ちたい。」という平べったい言葉がＪリーグではまだまだ主流ですが、オシムまではいかなくとも会見で自分のフットボール観をアツク語れる監督の出現を自分は心待ちにしています。</description>
    <dc:date>2008-08-21T00:17:04+09:00</dc:date>
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