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    <title>科学と心のたまり場：生物学や文化・社会科学編</title>
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    <description>科学技術のニュース、生物学や環境問題、バイオテクノロジーの話題、考古学や文化人類学、理科と科学リテラシーなど、サイエンスの話題を取り上げるブロガーさんたちのたまり場です。</description>
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    <title>宇宙基本法について</title>
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    <description>宇宙基本法案が衆院を通過し、今国会で成立しそうだ。各紙の社説では軍事利用への解禁が議論の中心となっているけれど、まあ、それについてあまり語ることはない。宇宙開発利用だけが、他の科学分野から独立して存在しているのではないし、それが防衛利用に解禁されたからといって、戦争につながると危機感を覚えるのは、あまりにナーバスだと思う。とはいえ、よその国が衛星の発射に成功した事実で煽って、日本の防衛に不安があると主張することも過剰反応だと思う。「軍事利用解禁により日本の平和が脅かされる」というのも「軍事利用の道を閉ざせば日本の安全保障が危うい」というのも、どっちも精神的には双子の思想であって、トレードオフの関係のようでいて、平和な言論の遣り取りでしかないと思う。各紙が自分の立ち位置を再確認して、それをショウオフする儀式。うん。どっちでもいいです。さて、本題。宇宙利用開発には膨大な資金が必要だ。ここ最近でも、２００３年に工学実験探査機「はやぶさ」、２００７年に月探査船「かぐや」、今年は宇宙ステーション実験棟「きぼう」、超高速インターネット衛星「きずな」が打ち上げられている。と、知れた名前だけ挙げたけれど、Ｈ-〓Ａロケットは２００１年から現在までに１４号機発射されている。ちょっとどのくらい宇宙開発関係にお金が使われているか、調べてみよう。研究振興局と研究開発局の２０年度予算（http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/01/08012109/014.pdf）をチェック。ほうほう。3．国家基幹技術などの着実な推進における（１）各分野別研究開発の戦略的推進、〓 宇宙・航空、で約１８４０億円。うん。そして（2）集中投資、〓 宇宙輸送システム、で４００億円。合計すると２２００億円。まあスゴイね。科学技術全体の予算が１兆３６００億円なので、１３％が宇宙開発利用に使われている。宇宙開発利用については実用化に結びつくような研究ではない。たぶん。衛星をとばしたり、そういうのは大事だと思うけれど、宇宙ステーションに実験棟を造るっていう計画は･･･どうだろう。宇宙開発利用全てがダメだとかは思っていない。それでも、このご時世に、こういうビッグサイエンスに手を出すのにはよっぽどの理由がないとダメだろう。詰めていくと、科学は夢を与える商売だ（と思ってる）。宇宙はロマンティックで、想像もつかないような広大なフィールドは多くの人を魅了する。月に人間が到達し、遠い星に探査船を送り込み、遙か遠い銀河の誕生や消滅を見つめる。これこそ科学の醍醐味だと思う。こういう事業に莫大な資金を捻出することは国家にしかできない。少なくとも日本では。科学の一部は国家規模でしか行えず、ビッグサイエンスでなければ達成できない境地があることは否定しない。でも科学はグローバルでもあるのだ。日本が達成したからロマンティックであるというわけではない。よその国が達成しても人々は興奮するし、純粋に好奇心が刺激される。国威発揚としてのビッグサイエンスは、一部の業者を肥やすだけで、長期的には研究する人間のモチベーションを低下させ、国を疲弊させる。多くの科学者（とその卵）が不遇に喘いでいる現状を鑑みると、ハコモノ科学事業に予算をつぎ込むのは賛同できない。宇宙利用開発に限った話ではないけれどね。原発とか、スパコンもね。本法律によって、長期的な視野に立った宇宙戦略が推敲されることを期待したい。でも内閣府主導なのであんまり期待できないんだよなぁ･･･。</description>
    <dc:date>2008-05-15T22:40:59+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://d.hatena.ne.jp/ecochem/20080515/1210857834">
    <title>[生体分子][環境][STS]ビスフェノールAの胎児への影響</title>
    <link>http://d.hatena.ne.jp/ecochem/20080515/1210857834</link>
    <description>4日前に， こども達への化学物質の影響に関する研究の最新情報（2008/05/11） を書いたばかりのところに国立医薬品食品衛生研究所による研究成果を伝える以下のニュース。 ビスフェノールA：基準以下でも胎児に影響（毎日，2008/05/14） 本ブログでの“ビスフェノール”言及エントリー ビスフェノールAが結合したエストロゲン受容体γ　※その他のビスフェノールA関連のニュース等掲載 トップの画像は，2008/03/15等で取り上げた，2e2r／Ligand 2OH（PDBsum）から作成したものである。 ...</description>
    <dc:date>2008-05-15T22:23:54+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/blogsearch/search/S=2078379537/P=RSS/Q=%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%BC/O=ALL/SIG=11lou4sga/*-http%3A//shibuken.seesaa.net/article/96758373.html">
    <title>「使える／使えない」と科学、あるいは大半の疑似科学は本当 ...</title>
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    <description>... ◆ PISA 2006の科学リテラシーの定義を調べているときに、「生活のなかの科学技術に関する理解」みたいなこととともに ... ブログ「 海洋学研究者の日常 」さんのエントリ「 科学リテラシーの構成要素 」やその関連エントリあたりをどうぞ。 ...</description>
    <dc:date>2008-05-15T05:10:00+09:00</dc:date>
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    <title>１回生への講義。</title>
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    <description>... いずれにしてもこれから４年間、バイオに関連する様々な技術について勉強してもらって、卒業後はよりレベルの高い科学リテラシーを持った人材になって社会に出て行ってもらいたいです。期待しましょう。 午後は ...</description>
    <dc:date>2008-05-14T21:38:00+09:00</dc:date>
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    <title>赤ちゃんポストについて</title>
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    <description>昨年の４月１０日に赤ちゃんポストが設置され、１年が経過する。この１年間で１６人の赤ちゃんが預けられた。赤ちゃんポスト設置について、設置に至るまでに色々と議論があった。時の総理大臣も厚労大臣も消極的な姿勢を示していたけれど、最終的には熊本市が許可を出して、慈恵病院に設置された。１年間で１６人というのは多いと見るか少ないと見るかは難しいけれど、一つ指標を示してみよう。全国でどのくらいの赤ちゃんが施設等に預けられているかについて、こんな調査がある。平成１４年度 児童養護施設入所児童等調査（http://wwwdbtk.mhlw.go.jp/toukei/kouhyo/indexkk_25_2.html）によると、０歳児だけで里親委託児６９名、養護施設児４名、乳児院児９７１名、母子施設児１５８名と計１２００名を越える「環境上養護を要する」乳幼児が預けられている。１２００名もの赤ちゃんが、色々な理由はあるだろうけれど、養護が必要だと考えられ、保護されている。この現実を前にして、赤ちゃんポストの設置が、親の養育責任放棄を助長するという指摘は、いささか妥当でないと考えられる。だって、赤ちゃんポストがあろうとなかろうと、相当数の赤ちゃんがどこかにあずけられているのだから。むしろ、命ある赤ちゃんを救う試みの一つとして、手放しで喜べるわけではないけれど、大変重要な取り組みであろうと前向きに評価したい。こういう状況で赤ちゃんポストを排除する積極的理由は見当たらない。「産んだら育てるのが当たり前」というのは間違ってはいないけれど、それでも例外が生じてしまう。例外事例に実際的に対応するのが、乳児院といった施設であり、病院であったり、里親であったりする。年間の出生数が約１１０万人なので、保護される乳児は０．１％にもなる。これが日本の育児の現状であり、現実なんだ。</description>
    <dc:date>2008-05-13T21:16:23+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://ep.blog12.fc2.com/blog-entry-1113.html">
    <title>科学なポッドキャスト：死体から盗まれた脳みそ　ほか</title>
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    <description>本日のメニュー：・死体から盗まれた脳みそ、文化と科学の衝突・日焼け止めがサンゴの白化を促す・命を奪わない培養食肉：試験管ミートを開発研究いたします・恐竜のタンパク質から鳥との進化関係を見る・２１世紀の人類の頭の中に入っているのは石器時代の脳みそです・社交的なロボットの作り方　科学なポッドキャスト前編　Disembodied brains, culture and science: Indigenous lives  under gaze　【MP3ファイル】</description>
    <dc:date>2008-05-13T10:52:34+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://ep.blog12.fc2.com/blog-entry-1112.html">
    <title>科学な新刊リスト</title>
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    <description>　『障害理解のための心理学　障害をとおしての人間理解、共に生きるための障害支援 (5)』  シリーズ障害科学の展開　長崎 勤、前川 久男編著　筑波大学障害科学系責任編集　明石書店 (2008/05) 　『生態と民俗　人と動植物の相渉譜』  講談社学術文庫　野本 寛一著　講談社 (2008/5/8) 　『図説自然と環境』　江口 旻、飯田 貞夫、斎藤 仁、志村 聡著　古今書院 (2008/05) 　┗地理的事象を中心に自然環境の仕組みを説明した入</description>
    <dc:date>2008-05-13T09:36:17+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/item/*http://blogs.yahoo.co.jp/gaya1214/53207710.html">
    <title>読書感想文２０：ナイチンゲールの沈黙 海堂 尊（著）</title>
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    <description>今年３冊目の海堂本。本書はあのバチスタの続編。今回はあの白鳥室長があんまり登場しないので、ちょっと物足りない感はあります。バチスタ並の面白さを期待して読んでしまうとちょっぴりがっかり感はあるかもしれません。とはいえ、白鳥に負け時劣らずの濃いキャラがたくさん登場し、独特の海堂ワールドは充分に堪能できます。さて、本書の重要な趣意の一つは、「見ることは（脳で）理解することである」ということ。昨年に読んだ、セミール・ゼキの書いた「脳は美をいかに感じるか—ピカソやモネが見た世界」を思い出す。ぼくたちはありのままを見ているわけではない。脳が不要な部分を除去したり、大事な部分に注目したりするので、見ることはすなわち理解することに他ならないのだ、ということが書かれていた。うんうん。なるほど。逆に、眼に異常はなくとも、脳のある部位に損傷を負った場合に、ほかの機能は全く変わっていないのに、特定の図形を判別できなかったり、右半分が見えなかったりする。興味のある人はオリバー・サックスの本も読んでみると良いかもしれません。やっぱりミステリーの感想文は書きにくい。さいごに、本書では「ハイパーマン・バッカス」なるヒーロー戦隊ものの話が大事な？複線になっています。これが意外と面白い。トンでもない設定のヒーローもので、こういうことについてもちゃんと練って考えているということから、作者の力量を思い知ることができます。サヤカ隊員の裏特技のＦＦＫとかは、久しぶりに爆笑しました。バッカスだけは別立てで改めて短編でも良いから書いて欲しいところ。そうそう、ちなみに２１冊目も海堂本です。それでは。</description>
    <dc:date>2008-05-12T19:40:51+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://dormb.blog55.fc2.com/blog-entry-302.html">
    <title>近代論、グローバル化とマイナー言語</title>
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    <description>　ちゃんとした書き物に作る時間がないので放置しているトピック。●安藤礼二 『近代論　危機の時代のアルシーヴ』 は（詳しく書くと長くなるのでパス）社会学方面で</description>
    <dc:date>2008-05-10T23:53:03+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://ep.blog12.fc2.com/blog-entry-1110.html">
    <title>科学や健康の「BlogPeople PEOPLE」その２</title>
    <link>http://ep.blog12.fc2.com/blog-entry-1110.html</link>
    <description>「BlogPeople PEOPLE」の中の人。　 「PEOPLE」に関する詳しい記事と正しい理解 「BlogPeople PEOPLE」を設定する際の「話題」の一般性や普遍性について：　「PEOPLE」の場合はまったく個人的だったり局所的であっても構いません。　例えば、友達同士のブログでキーワードを決めておいて、参加ブログは友達ブログだけであるキーワードを入れた記事を書いたときだけそれが収集されみんなで読める、みたいな使い方はおもしろい</description>
    <dc:date>2008-05-09T13:59:30+09:00</dc:date>
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