中国を舞台にした小説が好き! 中国歴史物から中華風ファンタジーまで、中国っぽい小説や中国関連本のレビューを書いた時は、ぜひトラックバックして下さいね。 (本の話題に限定させて頂きます)
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中国-アジアを旅してみました [アジアを旅してみました から]
中国
【上海関連】
・上海・南京路歩行街・・・上海市内の歩行者天国
・上海・Raffles City Shanghai・・・ファッションビル
・上海・上海静安寺
・上海・新天地・・・人気の観光スポット
・上海・豫園(豫園商城)・・・上海の定番観光スポット
・上海・外灘・・・レトロな街並み
・上海・外灘・観光トンネル
・上海・東方明珠塔・・・上海のシンボル
・上海・七宝古鎮( 続きを読む
Date: 2008-12-13 02:56 ID: 16117420
彩雲国物語(19)黒蝶は檻にとらわれる [時間旅行〜タイムトラベル から]
彩雲国物語 黒蝶は檻にとらわれる
雪乃紗衣[:読書:]
絳攸の裁判の裏には、紅家を追いつめる罠が?
紅家のゴタゴタのせいで王も紅家も大大ピンチ!
黒幕はいったい誰なのか...。
このピンチにあの人がとうとう表舞台に登場します。
頑張る秀麗ですが、たぶん”明日はない”
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Date: 2008-12-03 22:14 ID: 16061359
「薄妃の恋-僕僕先生(2)」仁木英之 [時間旅行〜タイムトラベル から]
薄妃の恋?僕僕先生 仁木英之 新潮社 2008-09僕僕先生が王弁の元を去ってしまってから5年の
月日が流れた。
またまた、僕僕の連れとなり諸国へ旅に出る二人+α
でもノンビリとは行かないようで...。
唐時代の中国をテーマとした仙人ファンタジー
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Date: 2008-11-04 23:02 ID: 15887341
『漆黒泉』 森福都 [手当たり次第の読書日記 から]
漆黒泉 (文春文庫 (も19-2))/森福 都
¥730
Amazon.co.jp
この人の長編は初めて読みました。
舞台は宋代の中国。開封の都で茶商を営む晏延政の一人娘・芳娥は、「ゆくゆくは男をも凌ぐ長身に成長するであろう」と、この時代の女性としては非常にありがたくない予 続きを読む
Date: 2008-10-23 09:57 ID: 15814857
「風の王国 星の宿る湖」毛利志生子 [Ciel Bleu から]
[amazon] ロナアルワとダカルの事件も一件落着。翠蘭は、ガルやラセルと共... 続きを読む
Date: 2008-10-10 15:10 ID: 15742539
「朱唇」井上祐美子 [Ciel Bleu から]
[amazon] あるうらぶれた老人のもとを訪ねた客。老人の出す茶の香りや味が... 続きを読む
Date: 2008-09-14 17:04 ID: 15591154
「肉屏風の密室」森福都 [Ciel Bleu から]
[amazon] 新姚県の知事が難癖をつけては罪もない士人を捕縛して牢に押し込... 続きを読む
Date: 2008-09-05 05:59 ID: 15537740
桃源の薬-満ちゆく月と双竜の里 [時間旅行〜タイムトラベル から]
桃源の薬−満ちゆく月と双竜の里
山本瑤[:読書:]
新たな西王母も決まり、凛花はイシェンのためを思い
決別する道を選んだ。
身重の凛花はシロと共に崑崙を後にし、
傷心のイシェンは次期竜王が決められる
選定の場所に向かった。
ラスト前の転換期がはじまります。
この伏線は見逃せません!!
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Date: 2008-07-25 23:39 ID: 15304473
桃源の薬−仙境の女神と黄金の桃 [時間旅行〜タイムトラベル から]
桃源の薬-仙境の女神と黄金の桃
山本瑤[:読書:]
仙薬を飲まされたせいで、せっかく両思いになった
イシェンに近づけない凛花たちは、
助言を求めて西王母のもとへ向かった。
しかし、はじめの対面で西王母に嫌われてしまった
凛花は桃園のはしに建つ粗末な小屋に放りだされた。
そこで知り合った宝児と共に桃の世話をしながら
イシェン帰りを待つことになるが
崑崙でも事件が水面下で起きており。。
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Date: 2008-07-21 22:34 ID: 15277013
「黄昏の岸暁の天」小野不由美 [時間旅行〜タイムトラベル から]
黄昏の岸暁の天−十二国記
小野不由美[:読書:]
戴国の王は乱を治めるため出兵した。
そのスキを突いて謀反が起こり、幼い泰麒(タイキ)が姿を消した。
戴国の将軍・李斎は泰麒と同じ日本出身の景王陽子の
助力を求めるために海を渡った。。
慶国も乱を平定したばかりで、まだ国は揺れうごいていた。
そんな中でも、陽子を中心に6ヶ国の王と麒麟が協力し
蓬莱(日本)に行ってしまったと思われる
泰麒の捜索が始まった!
続きを読む
Date: 2008-07-20 01:05 ID: 15265513
風よ、万里を翔けよ [journey [読書] から]
風よ、万里を翔けよ
田中 芳樹 / / 中央公論社
スコア選択:
北中国の民間伝説、「花木蘭」を題材にした小説。
木蘭伝説は、詩歌、京劇などの題材に広く取り上げられており、
その舞台は、南北朝時代、隋代、唐代など一定しない。
この小説では、隋末が舞台になっている。
一応は、伝説の英雄・花木蘭の活躍を軸にしているが、
一方で、煬帝を中心とした大隋帝国滅亡の物語としても読める。
私としては、木蘭よりも煬帝の人間像のほうが断然印象に残った。
結果的に伝 続きを読む
Date: 2008-07-16 23:21 ID: 15245690
夕陽の梨 [journey [読書] から]
夕陽の梨?五代英雄伝
仁木英之 / / 学習研究社
ISBN : 4054036317
スコア選択:
「僕僕先生」で日本ファンタジーノベル大賞を受賞した、
仁木英之氏の歴史小説(歴史群像大賞最優秀賞作品!)。
8歳〜28歳までの朱全忠を中心に、唐末を描く。
歴史小説だけど、登場人物のキャラクターが立っていて、
エンターテインメント性が強い。
史実なので、あっと驚く大事件や派手なエピソードがあるわけではないけど、
そこをキャラクター力でカバーして読みやすくしているんだと思 続きを読む
Date: 2008-07-16 23:18 ID: 15245659
「東の海神西の滄海」小野不由美 [時間旅行〜タイムトラベル から]
東の海神 西の滄海−十二国記
小野不由美[:読書:]
のちに5百年は続く長寿国、雁の王・尚隆(しょうりゅう)が
位について20年、緑が戻りはじめた国で反乱が!
王の半身である麒麟を人質に取り、
引退しろと迫った。
本筋の他、尚隆や六太の十二国にくる前の話(日本)が
織り込まれています。
続きを読む
Date: 2008-06-22 23:45 ID: 15081123
「図南の翼」小野不由美 [時間旅行〜タイムトラベル から]
図南の翼−十二国記[:読書:]
小野不由美
恭国の王が亡くなってから27年、荒廃がすすみ
人里にも多くの妖魔が降りてきて人を襲うようになった。
富めるものは妖魔から身を守るためのすべがあり
貧しいものは、妖魔に殺されたいった。
そんな世界をおかしいと感じた豪商の娘、珠晶は
昇山(王の裁定を受ける)するために困難な旅に出発した。
十二国の中のひとつ恭の王さま誕生物語です。
続きを読む
Date: 2008-06-17 22:59 ID: 15048055
「風の海 迷宮の岸」小野不由美 [時間旅行〜タイムトラベル から]
風の海 迷宮の岸−十二国記シリーズ
小野不由美[:読書:]日本で人間として暮らしたあと
生まれた土地・蓬山に戻ってきた泰麒。
まだ10歳で、しかもまったく違う世界いたため麒麟に転変することもできない
そんな彼に戴国の王を選ぶことはできるのか?
中華風の異世界ファンタジー第2弾。
続きを読む
Date: 2008-06-08 23:00 ID: 14982786
「僕僕先生」 仁木 英之 [日々の書付 から]
日本ファンタジーノベル大賞、大賞受賞作。
…と、いうことはつゆ知らず、可愛い表紙絵に魅かれて
読んでみたら大当たり[:グッド:]
挿絵は畠中恵さんの「つくもがみ貸します」も担当された
三木健次さん。
貧相な馬を引く青年と、かわいらしい少女が綺麗な色の雲に乗っている可愛らしい絵が描かれています。
僕僕先生posted with amazlet on 08.03.30仁木 英之 新潮社 (2006/11/21)売り上げランキング: 119920Amazon.co.jp で詳細を見る
物語は唐 続きを読む
Date: 2008-05-17 23:06 ID: 14817384
彩雲国物語(18)黎明に琥珀はきらめく [時間旅行〜タイムトラベル から]
彩雲国物語-黎明に琥珀はきらめく
雪乃紗衣[:読書:]王都に戻ってきた秀麗と劉輝は吏部侍郎の李絳攸が
投獄されたことを知った。
秀麗はなんとか絳攸を助けようと奔走するが。。
敵のねらいは何なのか?
藍家に続き紅家にも王家から切り離し
を画策するものの正体は!?
本編は早くもオーバーヒート。
絳攸の知られざる過去が分かります。
続きを読む
Date: 2008-04-30 20:59 ID: 14689154
『女帝 わが名は則天武后』 シャン・サ [*モナミ* から]
歴史上の人物像とは、後世の人間が作り上げるもの。
それも、男が。
悪女と名高い中国唯一の女帝、武則天。
自らの野望を果たし、その権威を完全なものとするため、
その道に立ちはだかる邪魔な人間は徹底的に消す。
そのあまりの非情さに、漢代の呂后、
清代の西太后とともに、「中国の三大悪女」と呼ばれ。
歴史家たちは、彼女が皇帝の座にいたことを、
中国の歴史から抹消しようとすらしたらしい 続きを読む
Date: 2008-04-08 18:20 ID: 14515878
読みました 十二国記の新作短編「丕緒の鳥」 [名言辞典 life log から]
公式:http://www.shinchosha.co.jp/yomyom/
yom yom vol.6(2008年3月号)に掲載された、小野不由美・十二国記シリーズの新作短編「丕緒の鳥」を読みました。yom yomという文芸誌を初めて買った・・・というか見たのすら初めてだったのですが、可愛い見た目でなかなか気に入りました。文字も文藝春秋とかと比べると大きくて、読みやすい。
参加している作家さんも女性が多いみたいなので、ターゲットは女性なんでしょう。今まで女性をターゲットにした文芸誌... 続きを読む
Date: 2008-03-06 01:23 ID: 14213484
『酒国』莫言 [月着陸船 から]
怪作です。 鉱山都市の酒国で、街のお偉方が酒宴で嬰児の丸焼きを食べている。そんな情報を得た特捜検事の丁鈎児(ジャック)が潜入捜査する、この話がまずひとつ。 その『酒国』という小説を執筆中の作家・莫言と、実際に酒国に住むという文学青年との往復書簡があって、 続きを読む
Date: 2008-02-24 11:45 ID: 14032997



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