司馬遼太郎やその作品に関する記事は何でもこちらにどうぞ。キーワード:歴史小説、竜馬がゆく、燃えよ剣、功名が辻、坂の上の雲、世に棲む日日、翔ぶが如く、街道をゆく、この国のかたち、NHK大河ドラマ
アフィリエイト系やスパムと間違われる可能性があるような記事は「くちこみとらば」で用意されている話題にトラックバックしてください。
「それでも、死はやってくる」 福田定一 [手当たり次第の読書日記 から]
司馬遼太郎が考えたこと〈1〉エッセイ1953.10~1961.10 (新潮文庫)/司馬 遼太郎
¥700
Amazon.co.jp
前にも記事にしたことがあったと思いますが、エッセイ全集『司馬遼太郎が考えたこと』第1巻は、「福田定一」名義の文章から始まっています。
まだ小説家「司馬遼太 続きを読む
Date: 2008-08-15 10:38 ID: 15427054
竜馬がゆく [闘龍的 「俺のこだわり」 から]
これほどまでに國を憂い、國の為に生涯を賭けた男がいただろうか? 「尊皇攘夷」を掲 続きを読む
Date: 2008-05-21 03:54 ID: 14842321
『大盗禅師』 司馬遼太郎 [手当たり次第の読書日記 から]
大盗禅師 (文春文庫)/司馬 遼太郎
¥700
Amazon.co.jp
望外の喜びです。今頃こんなものに出会えるとは!
司馬遼太郎の長編です!!
全集未収録とのことですが、単行本や文庫本も殆ど出回っていない作品のような気がするのですけれども、どうでしょう? 今回書店で 続きを読む
Date: 2008-05-10 09:17 ID: 14762461
モックン&阿部ちゃん@NHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』 [アルコホリック から]
も、もももモックーン(またはすばる)こと本木雅弘さま主演のNHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』の記者会見の模様があがっていたのでUPしてお... 続きを読む
Date: 2008-01-29 17:55 ID: 13551550
司馬遼太郎 竜馬がゆく [京都旅行〜幕末の偉人達に会いに行く、史跡めぐりの旅〜 から]
司馬遼太郎の「竜馬がゆく」、この本は私のバイブルといっても過言ではありません。
私は司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んで初めて幕末の歴史が好きになりました。私がこの本を読んだのは25歳の時でした。それまでは歴史はもちろん幕末などにもまったくといっていいほ.... 続きを読む
Date: 2007-10-05 19:27 ID: 10842776
「本所深川散歩」 司馬遼太郎 [手当たり次第の読書日記 から]
司馬 遼太郎
街道をゆく〈36〉本所深川散歩・神田界隈
調子に乗って、芥川龍之介連想ネタの続き。
そういえば司馬遼さんが、「街道をゆく」シリーズの中で芥川の話をしてなかったっけ、とふと思い出したのです。
確か東京が舞台の時だった、と「本郷界隈」やら「赤坂 続きを読む
Date: 2007-07-25 22:14 ID: 8400856
『司馬遼太郎が考えたこと』 司馬遼太郎 [手当たり次第の読書日記 から]
司馬 遼太郎
司馬遼太郎が考えたこと〈1〉エッセイ1953.10~1961.10 (新潮文庫)
父親がこのシリーズを買い始めた時、最初は「ふーん」としか思いませんでした。
司馬さんのエッセイ集なら、もう殆どあるんじゃなかったっけ。わざわざ改めて年代順に読まなくても…… 続きを読む
Date: 2007-07-08 12:39 ID: 7881530
「斬ってはみたが」 司馬遼太郎 [手当たり次第の読書日記 から]
司馬 遼太郎
アームストロング砲
昨日に引き続き、『幕末百話』の話です。
鳥羽伏見の戦いの後で官軍が、幕府方が大坂城内に残した地雷火をチェックするのに市民に踏ませて試していたというヒドイ話(汗)。司馬遼先生の「侠客万助珍談」にも取り入れてありましたが、 続きを読む
Date: 2007-05-25 23:35 ID: 6550258
辻ちゃん授かり婚! [ニュース・News・にゅーす! から]
辻ちゃんと杉浦太陽くん、さずかり婚やって! 続きを読む
Date: 2007-05-09 11:13 ID: 5878872
入学試験について(1) [翻訳blog から]
明治10年(1877年)1月、松山藩士族秋山好古(1859-1930)は、陸軍 続きを読む
Date: 2007-04-13 09:42 ID: 5265083
竜馬がゆく〜第三巻・勝海舟との出会い、坂竜飛騰! [名作玉手箱!〜映画・テレビ・ゲーム・漫画・小説など から]
竜馬がゆくですが、第三巻では脱藩した坂本竜馬が、生涯の師匠である勝海舟と出会うわけです。今まで特に目的が定まらなかった竜馬も、勝との出会うことで人生が一変して、幕末の風雲の中にのり込んでいきます。(竜馬がゆく、? 続きを読む
Date: 2007-03-27 00:36 ID: 5017795
翔ぶが如く [accoun.Diary! から]
現在読んでいる「竜馬がゆく」も、いよいよ今日から第8巻。 最終巻です。 で、ちょ... 続きを読む
Date: 2007-03-17 23:24 ID: 4920152
福田恒存「乃木将軍と旅順攻略戦」 [◆きままな批評空間◆〜レビューとは、自己満足〜 から]
管理人は以前司馬遼太郎『坂の上の雲』の紹介をした。
この本を読んで気になるのは、やはり乃木希典のことではないか。
司馬氏は基本的に乃木無能論に立っている*。
この司馬氏の乃木評がその後の乃木評を決定付けたといっていい? 続きを読む
Date: 2007-03-17 15:06 ID: 4916321
「関ヶ原 下」 [moji茶図書館 から]
終わりました・・・。秀吉の臣下たちのほとんどが家康に靡くなか、豊臣家存続のため最後まで戦った三成。どんどん裏切り者が出る中、豊臣家は彼のおかげで尊厳を保ったといえましょう(涙
関ケ原 下巻posted with 簡単リンクくん at 2007. 3. 2司馬 遼太郎著新潮社 (2003.9)通常2-3日以内に発送します。オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る
実際の戦場は西軍がおしていたことがわかり、戦略家として三成を見直してみる。彼の戦略はすばらしかったんですね。ただ人格的に幼過ぎたのがいけなかっ 続きを読む
Date: 2007-03-02 17:44 ID: 4783803



この話題のリンクリストを作成する
