一人旅、気の向くまま、体調のまま、懐具合に応じて自由気ままに行程変更もでき、いいものですよね。 確かに寂しく思うときもありますし、旅館などには泊まりたくても泊まれないことも殆どですけど・・・。 そんな悲喜交々、書いちゃってください。
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子どもの想像力 [散歩の記憶 から]
子どもの想像力っていうのは 凄いもので 僕には ただの歯車にしか見えないものが 大地を進む戦車だったり 大空を舞う飛行機だったり 変幻自在に形を変える 僕にもそんな力があったのだろうけれど 今はもう無い 歯車はただの歯車だった... 続きを読む
Date: 2011-03-07 18:43 ID: 19770761
ブルネイ一人旅 [海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido から]
ブルネイ カリマンタン島(ボルネオ島)にある小国、ブルネイ。 ボルネオ島にはブルネイ、マレーシア、インドネシアの3国で構成されています。 小国で人口 ... 続きを読む
Date: 2011-03-06 00:19 ID: 19765637
噛み煙草 [散歩の記憶 から]
町角にある噛み煙草屋では 男がせっせせっせと噛み煙草を作っていた ミャンマーでは クーンと呼ばれる噛み煙草を売っている屋台が多い 世界に嫌煙の嵐が吹く中 普通の煙草も人気があるのだけれど 噛み煙草の人気はもっと根強いようだ ミャンマーの噛み煙草も 他の東南アジア諸国と同じもので ヤシ科の植物である ビンロウの果実の種子をカットして 石灰を溶いたものを キンマというの青々とした葉に塗布し それを口に入れてガムのように噛む 何も知らない人が見たら いい年の男たちが 町角で柏餅を口に含んでいるように 見え... 続きを読む
Date: 2011-03-05 17:05 ID: 19764418
坊さんが大勢いる [散歩の記憶 から]
田舎の町に行っても ミャンマーでは僧侶が多い 僧侶という 生産手段を持たない人々が 大勢いる社会とはどんななのだろう 武士の多かった明治維新前の江戸のようなものなのか 答えは分からない いずれにせよ この国の形が変わるときには 僧侶たちが立ち上がるときだと 言われるのが よく分かった気がした... 続きを読む
Date: 2011-03-03 18:14 ID: 19758529
麺の屋台 [散歩の記憶 から]
大きな鍋からは もうもうと湯気が立ちのぼり 鍋を囲んだ人々は 無言で熱々の麺をすする ミャンマーの人たちは麺が大好きだ そして僕も麺が好き トッピングにゆで卵を追加して 人々と一緒に 道端で 汗水を垂らしながら 麺をすすれば 気分はすっかり 地元の人だった... 続きを読む
Date: 2011-03-03 18:14 ID: 19755297
食事休憩にて [散歩の記憶 から]
たかだか300km足らずの移動なのに ヤンゴンからピイの町までは バスで6時間もかかるのだ 車体は古いし 道も悪い ミャンマーでは ごくごく普通のことだ ヤンゴンで地元の人に 日本では500km離れた町まで 電車で2時間半しかかからないと話すと 目をまん丸にして驚いていた ピイの町までの道中 食事休憩のためにバスが停車すると 物売りの少年たちが集まってくる 少年たちが抱えていたのは カゴいっぱいのウズラの卵と コウモリの丸焼きだった 今度は僕が目をまん丸にして 驚く番だった... 続きを読む
Date: 2011-03-03 18:06 ID: 19758486
頬の白い女の子 [散歩の記憶 から]
冷房のミャンマーでは 人々が 玄関先で涼を取っている この少女もそのひとり 玄関先に ひとりでぽつんと佇む少女の頬には やっぱり 白いタナカが存在感を示していた... 続きを読む
Date: 2011-02-28 18:25 ID: 19748587
床屋という名のステージ [散歩の記憶 から]
道よりも ちょっと高くなっていて まるで ステージのような 床屋がヤンゴンの町角にあった 道から眺めていると ステージの中央では 床屋の主人と客が向かい合い 一対一の真剣勝負が 行われている真っ最中だった... 続きを読む
Date: 2011-02-28 18:19 ID: 19748561
苦笑い [散歩の記憶 から]
やっぱりどうして ミャンマーでも 男の子は女の子に 頭が上がらない 女の子に窘められて 男の子は苦笑い 男の子は女の子に勝てないのさ... 続きを読む
Date: 2011-02-27 17:33 ID: 19744930
海外一人旅の危険回避 [海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido から]
海外一人旅での安全確保 海外一人旅をしていると、自分とは全く関係ないところで、突然トラブルに巻き込まれることもあります。  最近では中東情勢が一気に変わりま ... 続きを読む
Date: 2011-02-27 12:24 ID: 19744118
駅長 [散歩の記憶 から]
男はヤンゴン環状線の とある駅の駅長だった 暇なようで プラットホームの喫茶店で寛いでいて カメラを持って現れた 異邦人に興味津々 言葉は通じないのだけれど なんだか気に入ってくれたみたいで タダで切符をくれる ラッキー! そう思って僕は三時間程の 環状線の旅に出た 一周して 帰ってきたら タダだと思っていたのに しっかりと 料金を徴収されるではないか! タダくれた訳じゃなかったのね…... 続きを読む
Date: 2011-02-25 18:49 ID: 19739202
線路と傘を持つ女性 [散歩の記憶 から]
忘れた頃に 列車は線路をやってくる 線路は線路で 列車が来る頃になってようやく 自らの仕事を思い出すかのようだった 列車が行ってしまうと 線路の心は再び緩み 歪んだ線路は 脇を歩く女性と 仲良く談笑しているようだった... 続きを読む
Date: 2011-02-23 18:38 ID: 19729249
昼ごはん [散歩の記憶 から]
ヤンゴンの市場では 子どもたちも働いていた 家業の手伝いなのか お小遣い稼ぎなのか チョコチョコ 人混みの中を動いている 元気いっぱいの子どもたちは 昼ごはんを食べているときも 元気溌剌だった... 続きを読む
Date: 2011-02-23 18:37 ID: 19732374
Fさんの「絨毯屋との物語」4 [トルコ旅行と絨毯恋愛詐欺 から]
時:200X年
所:絨毯屋 oAoo (トルコイスタンブール)
食事が終わり、ファOOと共に店へと戻ったFさんは、再び、オザンと向かい合います。
クラシック音楽が静かに流れていきました。
オザンは、Fさん... 続きを読む
Date: 2011-02-23 00:22 ID: 19730269
詩仙堂 /11京都の旅 [funnelのむこうに から]
一乗寺駅に着いた時点で、恵文社が開店するまで少し時間がありました。
今回の旅の下調べをしていた時に、駅を挟んで恵文社と反対方向に「詩仙堂」があるのを見つけていましたので、ちょっと、そちら方向へ... 続きを読む
Date: 2011-02-21 22:26 ID: 19726269
道端の本屋さん [散歩の記憶 から]
ヤンゴンの町角には 多くの青空本屋があった 道端に本を並べて売っている 置いてある本のほとんどは ビルマ語のようで 僕には全く分からないが 本は結構売れているようだ これだけ本が売れているということは 大勢の人が本を読むということ ミャンマーの識字率は83%で 周辺諸国の中では高い方だった... 続きを読む
Date: 2011-02-21 20:39 ID: 19725860
スヤスヤと寝る子 [散歩の記憶 から]
大人には 大人の事情があったとしても そんなのは 子どもには関係ないわけで 子どもは 子どもの事情で スヤスヤと寝息を立てる この国の現状が どうであろうと関係なく 安らかに寝息を立てるのだった... 続きを読む
Date: 2011-02-21 20:38 ID: 19722543
フィレンツェの旅(2010年10月)・・日帰りでシエナへ 2 [神戸のピアノ教室からお届けする〜ジャズアレンジ講座〜 から]
カンポ広場にそびえ立つ「マンジャの塔」は、てっぺんまで登ることができます。
高さ120メートル、頂上まで400段の階段を、えっちらおっちらと上がってみました。
急な螺旋階段は、反対方向の人とすれ違えば... 続きを読む
Date: 2011-02-20 15:30 ID: 19721693
恵文社一乗寺店 /11京都の旅 [funnelのむこうに から]
今回の旅で行きたかった場所です。
恵文社 一乗寺店。
新刊だけを扱った書店とは、ちょっと違う、テーマごとに棚を工夫してあったり、雑貨のコーナーもあったりと、オーナーや書店員さんの思いがジンジ... 続きを読む
Date: 2011-02-19 14:33 ID: 19718368
カウボーイハットの運転手 [散歩の記憶 から]
ヤンゴン市内を走るバスの ほとんどは日本の中古車だ 徳島バスだったり 西武バスだったり かつてのロゴをつけたまま 町中を走っている バスはオンボロでも 毎日運転する人間にとっては おらが城 カウボーイハットを被り ばっちし決めた運転手が 窓から身を乗り出して 微笑んでいた... 続きを読む
Date: 2011-02-18 19:28 ID: 19701326



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