アフィリエイト系やスパムと間違われる可能性があるような記事は「くちこみとらば」で用意されている話題にトラックバックしてください。
タイムカプセル/折原 一 [1日1冊読書日記 から]
タイムカプセル (ミステリーYA!)
折原 一
理論社 2007-03
価格 ¥ 1,470
評価
Amazonで詳しく見る
by G-Tools
【【あらすじ】】
「告!栗橋北中学校・三年A組卒業生の選ばれ死君たち」と記された奇妙な手紙が、十年前、タイムカプセルを埋めたメンバーの 続きを読む
Date: 2008-11-25 23:51 ID: 16013958
「Love History」西田俊也 [時間旅行〜タイムトラベル から]
love history
西田俊也[:読書:]
結婚式の前日に車がすべり、事故してしまった由希子
気がつくと大学生の時に付き合っていた室井が
目の前にいた。
思い出の曲を聞くたびにその時代の恋人のところへ
タイムスリップしてしまう彼女の終着駅は?
切ないタイムスリップ恋物語。
続きを読む
Date: 2008-11-25 23:25 ID: 16013781
少しだけ欠けた月?季節風*秋 重松清 [かみさまの贈りもの〜読書日記〜 から]
友を思いやる気持ち、家族との絆、自分自身への挑戦・・など、誰しもが必ず経験する切なく哀愁を帯びた感情を鮮やかに描いた短編12編。
「秋」という季節から思い出されるような感情揺さぶられる作品を期待していたが、涙に暮れるということもなく、淡々と読み上げてしまった。
それぞれに、切なさや物悲しさといった感情はうまく描き出されてはいたものの、読者に委ねるような終わり方をしたものも多く、読後感は悪くはなかったが、大きなインパクトには欠けた気がした。
(文藝春秋)★★★☆☆
【関連作品】
ツバメ記念日? 続きを読む
Date: 2008-11-25 19:23 ID: 16012382
ガリレオの苦悩(東野圭吾) [のほ本♪ から]
怪奇事件を解決する天才科学者としてマスコミに取り上げられた湯川。だが、彼の活躍... 続きを読む
Date: 2008-11-25 18:37 ID: 16012174
軽いお姫さま [まっしろな気持ち から]
やわらかな思考回路と無邪気な子ども心は、いつまで持ち続けていられるだろうか。人はいつまで子どもでいていいのだろうか。いや、むしろ人はいつまででも子どもなのだろうか。いくつになっても、いつまでたっても。親にとって子がそうであるように。大人になりきれないわたしは、ふと壁にぶちあたる。ジョージ・マクドナルド著、富山太佳夫+富山芳子編『軽いお姫さま』(青土社)に収録されている五つの物語は、大人の女性、少 続きを読む
Date: 2008-11-25 17:50 ID: 16012013
阿木慎太郎 - 赤い死神を撃て [Marikai's Willful Diary - まりかいの気ままな日記 から]
久し振りに「阿木慎太郎」氏の本を読みました。この方の「闇の警視」シリ−ズを買って読んだのがキッカケで、この方の著書を読み始めました。しかし本屋では、なかなか置いてないんですよね・・・・・・・・古いからかな・・・・・・・京都駅近くにあるAvanti内のアバンティ 続きを読む
Date: 2008-11-25 14:46 ID: 16011307
北朝鮮の真実 (角川書店) ピエール・リグロ著 [新書限定書評ブログ から]
北朝鮮の真実?フランスからみたその誕生と行方 (角川oneテーマ21)ピエール リグロ
本書を執筆したのは、意外にもピエール・リグロというフラン... 続きを読む
Date: 2008-11-25 11:53 ID: 16010756
【小説の匠】吉村昭PART1【歴史作家】 451-500 [歴史・時代小説情報 から]
450さん、あなた何なの? このスレは、見てのとおりで 続きを読む
Date: 2008-11-25 03:05 ID: 16009098
「自然農への道」 [読書ノート。 から]
"自然農法"と"自然農"とは区別されているのですね。 "自然農"の場合は、方法論と言うよりは、生き方そのもの、という捉え方のようです。 実のところ、とっかかりの部分では、観念的なのでは?とちょっと引いていました。 けれど本書を読むと、実際に職業としての農業、自然.. 続きを読む
Date: 2008-11-25 00:43 ID: 16008648
夜に彷徨うもの 上/ロブ・サーマン [腐女子の頃を過ぎても・・・ から]
夜に彷徨うもの 上 (1) (C・NovelsFantasia さ 4-1)原島 文世 中央公論新社 2008-05売り上げランキング : 193083Amazonで詳しく見る by G-Tools
魔物と人間の混血児キャルはその血故、実の母親から疎まれ、魔物の父とその一族からは常につけ狙われていた。唯一の味方は父親... 続きを読む
Date: 2008-11-25 00:29 ID: 16008608
トワイライトシンドローム?禁じられた都市伝説/福谷 修 [1日1冊読書日記 から]
トワイライトシンドローム?禁じられた都市伝説 (幻冬舎文庫 ふ 14-2)
福谷 修
幻冬舎 2008-07
価格 ¥ 600
評価
Amazonで詳しく見る
by G-Tools
【【あらすじ】】
廃墟の旧校舎がある桐塚高校に瑞希が転校直後、同級生二人が死に二人が失踪する。
校内 続きを読む
Date: 2008-11-24 23:47 ID: 16008335
「追憶のカレン-クラッシュ・ブレイズ」茅田砂胡 [時間旅行〜タイムトラベル から]
追憶のカレン (クラッシュ・ブレイズ) 茅田砂胡 中央公論新社 2008-11セントラルでの手芸展示会に行ったシェラが行方不明となった。
一緒にいた女学生カレンは水死体で発見され
シェラの片方のくつのみが見つかった!
彼はまだ生きていると信じたリィはルファーの手札で
紫の瞳がそっくりな少年アルフォンスを探しあてる。
・追憶のカレンの立ち読みはコチラ(※期間限定です)
続きを読む
Date: 2008-11-24 23:14 ID: 16008144
梶尾真治 「穂足のチカラ」 [コツコツ、しています(本たちの終着駅) から]
シェアブログsftekiに投稿
この本を書いているのはSF作家なので
この本はライトなSFとして紹介したいと思います。
穂足のチカラ
著:梶尾 真治
新潮社(2008-09)
powerd by A-mylist
これはあったらいいなと思うお話です。
いや、あった 続きを読む
Date: 2008-11-24 22:05 ID: 16007665
柄刀一 「fの魔弾」 [コツコツ、しています(本たちの終着駅) から]
シェアブログ1152に投稿
面白い本を見かけると
違う作品を読みたくなるという心理。
fの魔弾
著:柄刀 一
光文社(2004-11-18)
powerd by A-mylist
これも重厚なミステリーですよ。
いや、新感覚でしたが、
はずれではありませんでした 続きを読む
Date: 2008-11-24 20:48 ID: 16007211
『国家情報戦略』佐藤 優 コウ・ヨンチョル [ふしだら文芸書評 から]
『国家の罠?外務省のラスプーチンと呼ばれて』以来、自身の経験から国際政治の裏側を生々しく抉り出す作品で知られる佐藤優氏が、韓国で軍事政権から文民政権へ移る転換期に国策逮捕され禁固刑、軍を除隊させられたコウ・ヨンチョルさんと対談した内容を纏めた本です。
佐藤氏は外務省の主席分析官、コウ氏は韓国軍少佐として国のために尽くしながら、共に最後は国の都合で切られた共通の経験を持つだけあり、話はスムーズに進みます。話題が日韓の関係や互いの歴史に触れると遠慮し合うような場面もありますが。それ以外ではインテリジェンス( 続きを読む
Date: 2008-11-24 20:45 ID: 16007185
篠田節子(著)「転生」★★★ [子育ちパパBook・Trek から]
転生■内 容 謎の死から十数年を経て、チベットの高僧パンチェンラマ十世のミイラが甦った。 中国共産党に翻弄されるチベットで公安の手を逃れながら各地を旅してチベットの民に語りかけるラマのミイラ。 やがてラマは、病気に冒され消え去ろうとするチベットの村に行... 続きを読む
Date: 2008-11-24 20:38 ID: 16007144
本当に売れているビジネス書ベストセラー10(11/24) [読んだ気になるブックレビュー から]
ビジネス書のベスト10です!
毎週土曜にお届けしているのですが諸事情によりUPが遅れました‥
さて、このベスト10は毎週色々なビジネス書ベスト10を比較して、本当に売れているビジネス書を皆さんにお届けしています。
ということでビジネス書のベスト10の発表です.... 続きを読む
Date: 2008-11-24 19:05 ID: 16006629
演劇を見に行く。 [お月さまになりたい。 から]
中文連演劇発表会(全道大会)を見に行ってきた。
試験一週間前だし、目当ての学校見たら、すぐ帰るつもりだったけど、予定時刻より80分も遅れついたので、2校分。たっぷり3時間見てきた(笑)。
いやはや懐かしかった。
劇の後に部長さんとかが少し恥ずかしそうに舞台をつくった感想を言うんだけれど、最後だけは異常に声を張って、部員みんなで「ありがとうございました!!!!」
圧倒された(笑)。
さすが演劇部。
目当ての学校は脚本賞をもらってるだけあって、演技もすごい。私の代からあそこは強 続きを読む
Date: 2008-11-24 18:47 ID: 16006582
アジアへごはんを食べに行こう [おうちで本を読む。 から]
“私の元気の素は、ごはんです!1番好きな場所は台所。
力を抜いて自然に生きる大切さを、アジアの旅で学んだ。
身体に優しい食べ物、モノ... 続きを読む
Date: 2008-11-24 15:10 ID: 16005560
読書感想「見えない誰かと」 [三匹の迷える羊たち から]
読書感想「見えない誰かと」
見えない誰かと
【評価】★★★
続きを読む
Date: 2008-11-24 13:29 ID: 16005245



この話題のリンクリストを作成する
