☆必ず『芸術雑記帳』のリンクリスト(またはリンクリストへの明示的なリンク)を掲載してから送信して下さい。☆プロ・セミプロレベルの芸術家(演舞・演劇・映像・音楽・絵画・彫刻・文芸・デザイナー・職人・クリエーター等)で、雑記として公表している方の専用トラックバックです。各種分野の芸術家の日常感覚に触れて歩く事が狙いです。
アフィリエイト系やスパムと間違われる可能性があるような記事は「くちこみとらば」で用意されている話題にトラックバックしてください。
読書習慣と古本屋と近未来ネコ [もげきゃっち から]
数年前と比べると、本を読む量が減った。「もげきゃっち」の何年か前の記述では、「一日数冊読んでいます」と書いているけれど、いまはムリ。 きっとあのころは若かっ 続きを読む
Date: 2008-11-15 10:45 ID: 15948347
家紋は衣服とのつながりで発展 [お〜い家紋だよ〜 から]
そもそも家紋は、公家では、輿車に、武家では旗、幕、盾、武具にもちいていたもの
で、家紋の普及につれて、衣服にも使われるようになった。
そして、さらに調度品など生活用具や、建築物、石碑、仏具にまで広くもちいられる
ようになった。
武家が家紋を.... 続きを読む
Date: 2008-11-08 20:54 ID: 15909659
家紋の由来ー蛇の目 [お〜い家紋だよ〜 から]
蛇の目紋
蛇の目に似ているところからついた名称、もとは弓の弦を巻き付ける革や藤でつくった鐶から生まれた文様で、弦巻きの名のほうが古い。
この蛇目を家紋にしている武将の一人に加藤清正がいる。
蛇目紋の形は、一個の蛇の目形と数個の配列とがあり、剣と組.... 続きを読む
Date: 2008-11-08 09:05 ID: 15906557
日本人の郷愁と愛着の対象 [お〜い家紋だよ〜 から]
「お宅の家紋は何ですか?」と聞かれて、「さあ、そういえばあったような気もしますが、何だったかなあ。。。」などと応じる人がふえている。
とくに、若い人は感心が薄いので、知らない人が多いようだ。
毎日それを意識することはないが、イザというときに出てくる家.... 続きを読む
Date: 2008-11-01 09:00 ID: 15866284
家紋の由来ー源氏香 [お〜い家紋だよ〜 から]
源氏香紋
香は仏教伝来とともに、中国から日本に伝えられた。
やがて八世紀になって、遣唐使などの手によって香木ももたらされ、大いに広まった。
寺院で焚くだけでなく、部屋に焚きこめたり、着物に焚きしめたり、また、香をきく(かぐ)香合わせの遊びも流行した。
... 続きを読む
Date: 2008-10-25 09:10 ID: 15826320
家紋の由来−鱗紋 [お〜い家紋だよ〜 から]
鱗紋
鱗を紋章化したものだが、魚の鱗という意味ばかりでなく、古くから単なる三角模様として用いられていたようである。
鱗紋の形は、正三角形が多いが河内狭山の北条氏のように底辺の長い二等辺三角形のものもあり、これを北条鱗という。
鱗の数は一個から九個ま.... 続きを読む
Date: 2008-10-18 10:48 ID: 15786152
家紋の由来ー角紋 [お〜い家紋だよ〜 から]
角紋
鹿の角は形が美しいので、戦国時代の武将が兜の前立てとして好んでもちいた。
これが家紋に転じて鹿角紋となったのである。
角と名のつく家紋は
抱き角一つ巴/抱き角(だきつの)/抱き角(だきつの)/石持ち地抜き抱き角/細抱き角/違い抱き角/違い角/.... 続きを読む
Date: 2008-10-11 08:05 ID: 15746428
家紋の由来ー亀紋 [お〜い家紋だよ〜 から]
亀紋
亀には水亀、すっぽん、海亀など種類は多いが紋章となっているのは甲羅に水草を生やした石亀である。
形は実際にはない耳と尾をつけた想像上の亀である蓑亀を図案化したのもが多い。
蓑を翼のように描いたり、丸く尾を引くように描くなどさまざまである。
雁金.... 続きを読む
Date: 2008-10-04 09:00 ID: 15705667
初の家紋事典「見聞諸家紋」 [お〜い家紋だよ〜 から]
鎌倉時代の初期に始まった武家の家紋はしだいに家格を示すものとして重要視されるようになっていった。
その一部は「蒙古襲来絵詞(もうこしゅうらいえことば)」などに描かれているものの、多くは「太平記」に「左巴・右巴・月に星・片引き両・傍折敷(かたおしき)に.... 続きを読む
Date: 2008-09-27 09:05 ID: 15664858
家紋由来ー雪紋 [お〜い家紋だよ〜 から]
雪の文様は少ない、それは古代人が雪の形をとらえることが出来なかったからであろう。
雪紋は雪の結晶をアレンジしたもので、六角の形を基本とする。
雪と名の付く家紋には
雪菱(ゆきびし)/吹雪/初雪/春風雪’はるかぜゆき)/石持ち雪/花形雪/巌敷雪(が.... 続きを読む
Date: 2008-09-21 09:01 ID: 15629501
家紋の由来ー稲妻 [お〜い家紋だよ〜 から]
稲妻紋
稲妻の文様は、直線がつぎつぎと曲折していくいわば幾何学的模様で、古くから陶器、漆器、金工、木彫、建築などに多く用いられている。
稲妻の紋章を、稲妻紋または雷紋ともいう。四角形の「平稲妻」「隅立て稲妻」
「卍稲妻」「菱稲妻」などがあり、三角、五角.... 続きを読む
Date: 2008-09-20 09:11 ID: 15623730
ディレクターになって、気をつけている事 [ほくろぐ から]
人の管理をする人間になって、気をつけている事があります。
続きを読む
Date: 2007-11-09 00:00 ID: 11815007
うん、必要な規制もあります [ほくろぐ から]
規制規制とうるさい世の中ですが、必要な規制もあります。
続きを読む
Date: 2007-10-25 22:50 ID: 11430676
転職して思うこと [ほくろぐ から]
転職して、今の会社で思うこと…
続きを読む
Date: 2007-10-25 22:19 ID: 11429988
漠然 [mars a-priori から]
雰囲気的に漠然と更新です。そう、最近漠然と時間が流れます。人の作品には「あまりにも漠然と描き始めちゃったかな?」「問題意識が足りなかったかな?」「もっと見せ場が欲しかったな」などと平気で批評しつつ、舌の根も乾かぬうちに自分自身でもあまりに漠然と描いてしまいました。。。なんたること。これって人の性?あるいはわたしだけ?物事が制御できない悪い方向に進んでいく、例えば戦争前夜なんて、きっとこんな雰囲気な... 続きを読む
Date: 2007-10-05 00:26 ID: 10820820
「ミッドナイトシアター」 [アジアの片隅で から]
帰路、隅田川の土手を歩いた。
吹き抜ける風には潮の匂いが溶けている。
川面に映る向こう岸のネオンが、紅い帯を泳がせたかのように揺れている。
やがて酔客を乗せた屋形船がその上をすべると、川面の幻影は波状となって消えた。
 ... 続きを読む
Date: 2006-11-15 01:15 ID: 4014687
覆面犬 [彫刻道 -前略、道の上より- から]
ケルンのアートメッセで見つけた、レースで包まれた犬の置物。 レース模様と顔の表... 続きを読む
Date: 2006-11-06 18:04 ID: 3951292
違いはどこから来るのか? [彫刻道 -前略、道の上より- から]
素材の独特の味のみならず色や形も生かし見た目にも美しく飾る日本料理と、 何でも... 続きを読む
Date: 2006-11-02 17:19 ID: 3923620
セーターを着た動物 [彫刻道 -前略、道の上より- から]
友人・樋口(シュツットガルト在住)がケルンで個展をやってるつーんで見に行く。 ... 続きを読む
Date: 2006-10-29 22:24 ID: 3896841
仕事とは [彫刻道 -前略、道の上より- から]
仕事とは自己形成だと思う。 いろんなことを教えてくれるし、学ばせてくれる。 物... 続きを読む
Date: 2006-10-28 20:04 ID: 3889816



この話題のリンクリストを作成する
