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【文芸】海堂尊「ジーン・ワルツ】 [コトバスケッチ。 から]
海堂 尊(かいどう たける)さんの新刊ジーン・ワルツが本日発売になりました。(イメージはamazonの画像反映待ちです。。。)医療を題材にした作品「チームバチスタの崩壊」、(映画は「チームバチスタの栄光」)で脚光を浴びただけに今回の作品も注目度が高いです。 続きを読む
Date: 2008-03-19 19:29 ID: 14345231
【文芸書】内藤ミカ「ケータイ小説書こう」 [コトバスケッチ。 から]
ケータイ小説「いじわるペニス」(鷹かよ!!)で、大ヒットを飛ばした「ケータイ小説の女王」・内藤ミカさんの新刊が発売になりました。今回はケータイ小説書こうというそのものずばりのノウハウ本。(イメージ画像はamazonの反映待ち)ケータイ小説家になるための「キャ... 続きを読む
Date: 2008-03-19 16:25 ID: 14343827
【エッセイ・評論】丸谷才一「蝶々は誰からの手紙」 [コトバスケッチ。 から]
文壇の大御所・丸谷才一の新刊「蝶々は誰からの手紙」がもうすぐ発売です。イギリスの書評文化を紹介した上で、日本の書評文化・読書文化を語る内容になっている模様。英文学系の研究者の方はもちろん、読書好きな方は楽しめそうな内容ですね。 続きを読む
Date: 2008-03-19 00:07 ID: 14338957
タテで読みタテで書くのがタモツくん<BR>(なぜかタイトル七五調) [もげきゃっち から]
サイドバーの「★著作権表示」欄にあるコピーライト表記を目にされているかたも多いと思います。 こういうやつです。 Copyright (C) 2004-200 続きを読む
Date: 2008-03-01 05:02 ID: 14132728
きたないお兄さんは好きですか? [もげきゃっち から]
もの書きはきたない。バッチい。 誰が言い出したのか不明だがこれは定説である。 なのにナントカ文学賞受賞者などを見ていると美形の男女が受賞していたりする。 続きを読む
Date: 2008-02-01 05:01 ID: 13591231
連載と「縦書フィルタ」 [トルニタリナイコト@田川ミメイ から]
「おとなのブログ」の連載が更新されました。
掌編集「デジャヴ」?「Merry Christmas!」
今回は、いつものエッセイ「ノスタルジア」ではなく掌編小説。
ブラウザを最小表示にしていると分かりにくいかもしれないけれど、
今までの「ノスタルジア」の右隣に「デジャ.... 続きを読む
Date: 2007-12-15 02:40 ID: 12777686
ストーブ [暖房の独白 から]
次第に寒くなってきて、我が家ではストーブがその機能を発揮している。反射板の付いた昔ながらの灯油のストーブで、上には薬缶を乗せてあり、暖まってくると湯気が立って部屋を潤してくれて、心地良い部屋が出来上... 続きを読む
Date: 2007-12-14 19:34 ID: 12772646
木枯し [暖房の独白 から]
強い風が吹いてあちこちに落葉が偏り絨毯を作っていて、そこだけが踏むとクッションが効いていてがさりといい音を立て、街路樹はすっかり裸になっている。木枯しとはよく言ったもので、裸の木々は寒そうにしていて... 続きを読む
Date: 2007-12-07 19:58 ID: 12645247
12月は夢から始まる [First Kiss から]
こんばんは。早いものでもう12月なんですね。ひゃー。もうすぐ年末。なんてこったい。そんな世間と全然関連もなく、部屋の中を下着姿になって、アドリアナを気取って、モデル歩きをしていた私は腰が筋肉痛です。ええと(笑)話題を変えましょう。本当に長いこと間を置いて... 続きを読む
Date: 2007-12-04 04:42 ID: 12536815
小春日和 [暖房の独白 から]
肌寒い日々と風が続き、あの暖かいほっとする小春日和が懐かしく思える。秋風がふっと弱くなり、まるで春のようにほっかりと優しく暖かい小春日和。秋という時季がまるで嘘のような不思議な一日、心も緩む陽射しと... 続きを読む
Date: 2007-11-30 19:34 ID: 12439915
足場 [暖房の独白 から]
冷たい風の吹く中を勇ましく働くニッカポッカの男達がいて、鉄パイプで出来ている足場材を担いでは歩き、ある者はクレーンのフックにそれらの束をワイヤーで掛け、ある者はジョイントの入った土嚢袋を肩に背負って... 続きを読む
Date: 2007-11-23 19:31 ID: 12243240
DISTANCE [トルニタリナイコト@田川ミメイ から]
先日お知らせした、mizukiの写真展「DISTANCE」に行ってきた。
彼女は大手百貨店やショップのディスプレイを手がけるデザイナーで、
そういう美術的センスはもちろん、文章や詩も書くという多才な人で、
そして写真も、デジカメがこんなに普及して誰もが写真を撮るよう.... 続きを読む
Date: 2007-11-17 15:50 ID: 12062348
100円ショップ [暖房の独白 から]
夕方の雑踏の中を100円ショップへと急ぐ私の周りを急ぎ足の人達が行く。まるでレースのように皆早足で駅を中心に人の群れは溢れかえっている。その混雑から少し離れた所に100円ショップはあって、中は落ち着いてい... 続きを読む
Date: 2007-11-16 19:34 ID: 12039354
「止まらないメリーゴーランド」と「まわらない首」 [トルニタリナイコト@田川ミメイ から]
以前、オンライン書店bk1に、
小川洋子の「夜明けの縁をさ迷う人々」の書評を書いたのですが。
その書評を、
毎日コミュニケーションズ「マイコミフレッシャー」というサイトの、
コラム「ビーケーワンが教える本の本音」で紹介していただきました。
■2007年11月... 続きを読む
Date: 2007-11-14 02:51 ID: 11962081
Under a popsicle 〜 虫たちの記憶 [深夜から夜明け前 から]
ミドリガメだった。
はじめて俺が飼った動物。
あの日、縁日で出会った君。ミドリ色の甲羅。愛らしく小さな瞳。
最後に動く君を見たのは、
祭りのあと、
君が俺の手のひらの上でその首を伸ばし、あたりをこわごわ精一杯眺めたあのときまで。
台所の母に呼ばれて
... 続きを読む
Date: 2007-11-12 00:53 ID: 11898626
柿の実 [暖房の独白 から]
近くの家の庭木に柿の実が成っていて、まん丸と程好く色付いていた。小さい頃に住んでいたアパートの庭にも柿の木があった事を思い出した。よく猫がその幹で爪を研いでいて、登って遊んでいた事や、実が成ると大家... 続きを読む
Date: 2007-11-09 19:31 ID: 11839716
社交場 [暖房の独白 から]
咳が大分治まってきたので、最後にもう一度だけ薬を貰って駄目押しをしようと思い、前回は午後に行った病院へ朝一番で行ってみた所、あっちでもこっちでも老人達が話し合っていて、すっかり混雑する老人の社交場に... 続きを読む
Date: 2007-11-02 19:31 ID: 11635049
二人と一匹 [暖房の独白 から]
そぼ降る雨が時折強くなりながら町を包み、遠く先の景色が霞んで見える。雨の音は何故か町を静かにして、まるで音が音を消すように静めている。義理の娘が帰った後の我が家は妙に広く、あれだけ賑やかだった声が無... 続きを読む
Date: 2007-10-26 21:17 ID: 11451324
前進する午前4時 [深夜から夜明け前 から]
まだ起きている。
単純に寝そびれた。
闇に浮かび上がっているのは
結局一晩中着きっぱなしだったディスプレイ。
バックグラウンドの白が少しまぶしい。
最近の私生活を少し明かせば
あいかわらず夜のジョギングは続いている。
来月、近所で行われるマ.... 続きを読む
Date: 2007-10-23 05:02 ID: 11360803
お散歩のお時間 [暖房の独白 から]
病院帰りが早くて十時頃になると幼稚園のお散歩のお時間と出会う事がある。一人の保母さんに対し5〜10人の園児を連れて近くの公園などに出掛けるのだ。傍目に見ていても大変な重労働で、よく頑張っているなあとつい... 続きを読む
Date: 2007-10-19 19:31 ID: 11261844



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