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ウィニー裁判地裁判決に思う [オーソリタリアニズムに花束を! から]
某玉置アナの台詞を借りるなら「一週間のご無沙汰」、今週もひとつ意見投稿なぞを手がけるとしましょう。
さて、先週はかの「クラブきっず」を巡るネットオピニオンに触発されての投稿でした。
件の渡邊教諭は著作権法に抵触したサイト運営を断罪されたのでしたよねえ、.... 続きを読む
Date: 2006-12-23 23:01 ID: 4295449
デートは楽しいね♪ つづき。。 [ゆきブログ★いじめたいし、いじめられたいの から]
ん〜お仕置きは何にしようっかな〜って
ニヤニヤしてしまうゆき(●´艸`)
お仕置きを考えるときってすごく楽しいw
あぁ〜こういうとき私ってSなのかしらって思うの。
どうしようかな〜〜と部屋を見渡してるときに
続きを読む
Date: 2006-12-19 15:38 ID: 4265245
デートは楽しいね♪ [ゆきブログ★いじめたいし、いじめられたいの から]
前に無料でフリーメールOKだから登録しちゃったという
出会い系メールサイト。
これね♪
↓ ↓
ここで仲良くなった男の子がいたんだけど、
住んでるところが少しだけ遠いから会えなかったの。
でも? 続きを読む
Date: 2006-12-12 18:02 ID: 4218383
三権分立に対する第4の権力、或いは第一の権力とも言われているマスコミであるが [ジャーナリズムに花束を! から]
?.序論 − 渡邉敏郎「クラブきっず」を巡る状況
本論に入る前に先ず、元となった事件につき触れておかなければならないでしょう。
標掲の小学校教諭が自己のHPに交通事故死した子供の写真等を掲載し、その遺族らから告訴されたというものです。
巷間話題になってい... 続きを読む
Date: 2006-12-09 18:12 ID: 4198071
久しぶりの更新♪ [ゆきブログ★いじめたいし、いじめられたいの から]
あぁ前回書いてからまたまた日にちがたっちゃいました〜。
気がついたら一ヶ月近くも日記かいてなかったのね!
ちょこちょこ覗きに来てくれてる人、ごめんなさい。
ありがとうね
ゆきはいろいろ忙しくしてました。 続きを読む
Date: 2006-12-04 00:50 ID: 4158497
犯罪者集団・日本経済新聞につける薬はないのか? 〜 月並みな言い回しながら [マゾヒズムに花輪を! から]
>> [痴漢逮捕]日経子会社60歳専務が電車内で 2006年11月18日
>
> 電車の中で痴漢をしたとして、警視庁神田署が日本経済新聞社の子会社「日経統合システム」の花輪契志(ひさし)専務(60)を都迷惑防止条例違反容疑で逮捕していたことが分かった。
&g... 続きを読む
Date: 2006-11-27 16:46 ID: 4108136
小梅 [偽・マゾヒズムに花札を! から]
季節は巡り、今年もまた2月がやって来ました。
「梅に鶯」、花札の絵の光景が待ち遠しくなる今日この頃です。
そういえば、去年の11月頃でしたよねえ。とんでもない梅の狂い咲きがあったのは。
gooブログをやってる人なら、まだ記憶に残ってるでしょう? あのイメージは強烈でしたもの。
ご存じない人のために説明しておきましょうか。ブログの編集(管理)画面に表示される広告が、とてつもなく場違いなものになったんですよ。
白塗りをした女装芸人のパフォーマンスを使った、この広告バナーは不評そのものでした。
「キモい 続きを読む
Date: 2006-11-26 14:55 ID: 4099786
やまとごころよ、永遠なれ [マゾヒズムに花札を! から]
始まりがあれば、また終わりもあり…
本 マゾヒズムに花札を! も、ここらでお開きにしたいと思います。
図らずも数多の記事を投稿することとなりました。
本ブログにおきましては、古くから日本庶民に親しまれてきたカルタである花札をテーマに、その歴史を、風土を、そして我々日本人が培ってきた『こころ』をお話してきました。
どうか、皆さん。
「松」の、鶴に太陽を配した絢爛たる図柄をご覧になり、まこと正月のめでたさを、この壮大で格調高い札にお感じください。
「梅に鶯」の床しさに、桧の家の中に三弦の音楽を育てた国民 続きを読む
Date: 2006-11-21 21:25 ID: 4064916
佐倉宗吾 [マゾヒズムに花札を! から]
花札1月は松。短冊札には「あかよろし」と記され、光札には鶴と日輪が配される、
正月にふさわしくめでたづくし…
と、この言い回しは、もう耳にタコですか?
では、今日は、少々床しい松の話と趣向を変えましょう。
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「甚兵衛供養壁」床しい松の中 神田松鯉
徳川四代将軍家綱の時代、下総国(千葉県)佐倉領公津村の名主佐舎宗吾(本姓木内惣五郎)は、打ち続く凶作と重税に苦しむ農民を救うため、代官所や 続きを読む
Date: 2006-11-20 18:34 ID: 4055933
黄 [マゾヒズムに花札を! から]
さてさて、お酒とかしこきあたりの話題に終始してる感のある9月菊の月。
今日は、何度かやった花札花言葉でいきましょう。
菊の花言葉は?
ちと複雑なんですよね。
まあ、原則は「真実の愛」とか「高貴、高潔」なんですけど、実は色によってその花言葉が異なるのです。
そういえば、もうせん、菊は色が楽しめるお花、花札の図柄も目立たぬまでも実はしっかり各色とりあわせていると言いましたっけ。
えー、すなわち、白い菊は「真実」赤い菊は「真実の愛」、ま、ま、ここらは似てるからいいとしても、一番代表的な黄色はと言えば?
なん 続きを読む
Date: 2006-11-19 19:06 ID: 4048817
鳳凰と麒麟 [マゾヒズムに花札を! から]
花札12月の光札は鳳凰に桐、ご案内のとおり花鳥合わせの組み合わせがそのまま採用されたものです。
このカップリングは非常にポピュラーなのもであって、例えば家紋にも用いられます。
うん、あの太閤秀吉あたりも好んで使ったようですよ。
思えば、お血筋も素行のあまりよろしくない秀吉のこと、自らをかしこきあたりに模そうとしていたのかもしれません。
そうでした。鳳凰とは聖徳の天子の兆しとして世に現れるとされる架空の鳥でした。
動物で同じく聖天子の瑞兆とされるのは麒麟ですよね。
いやいや、実在のキリンではなくて、麒麟麦 続きを読む
Date: 2006-11-18 17:49 ID: 4041318
文月ふみの日 [マゾヒズムに花札を! から]
では、再度23日で、手紙の話を。
そうでした。毎月23日はふみの日でしたよねえ。
野山が萩に包まれ、花札7月の光景となる文月23日、灯火を楽しみながらクラシカルな手紙を書くというのもまた一興です。
電子メールでは味わえない、そこはかとない情感がわきあがってきます。
今の手紙というのは、あれでも略式なのだそうですよ。
ほら、あれ。
冠つけて時候を書いて、最後は冠と対応した一語で結ぶというやつ。
拝啓で始めたら敬具、前略だったら草々。
女の人は、全てかしこでいいのだから、対応の法則は覚えなくてもいいのですね 続きを読む
Date: 2006-11-17 18:31 ID: 4034580
たまゆらの [マゾヒズムに花札を! から]
花札10月、旧暦では晩秋から初冬にかけてとなるこの月のテーマ植物は紅葉、今日はまた一つ紅葉の名所をご紹介しましょう。
京都・嵯峨の常寂光寺は紅葉の美しい小倉山の中腹にあり、秋になると寺内の紅葉がトンネルのように寺を包み込み、絶景です。
あー、こんなのとか、こんなのとか。
寺院という人造物を配した紅葉の景は、花札紅葉札とはまた一味違った秋の物悲しさを感じさせるところです。
お馴染みの大歌人・藤原定家は野分の吹く日に、この寺付近を訪がい、母を亡くした悲しみをこう詠んだと言います。
たまゆらの 露も涙 続きを読む
Date: 2006-11-16 21:43 ID: 4028049
所変われば [マゾヒズムに花札を! から]
先ず今日は、実際に原稿を書いている日付をばらしちゃうことにしましょう。
11/15です。昨日、一昨日は無粋な文面を見せてしまって失礼しました。
と、書いて何のことか分かった人は、常に最上位表示される『はじめにお読みください』を見てくださいましたね。
まあ、あの件について話題にするのは本ブログの趣旨にあらず、ですので、くどくは書かず、広告クリックなるものを無事消し去ることができたので、投稿を再開した旨だけのお知らせに留めます。
さて、僕自身も久々に見ることとなった最上位記事には、管理人コメントがついてます 続きを読む
Date: 2006-11-15 16:34 ID: 4018573
始めにお読みください [マゾヒズムに花札を! から]
ご注意! 2006.11.13
案内によれば、プラットホームであるgooブログは、明14日より大変更があるようですね。
http://blog.goo.ne.jp/staffblog/e/4d1aca935f33ca9d6e2329ad98afce4e
広告が入る、いや、記事に株式会社サイバーエージェント運営の
http://blog.goo.ne.jp/info/blog_ad.html
広告クリックが入るようです。
今現在、表示されてますでしょうか?
で、よく分からない説明によれば、 続きを読む
Date: 2006-11-13 16:55 ID: 4002377
税を考える週間 [マゾヒズムに花札を! から]
もう一稿11日が入ります。
と、今日は久々に実日付にての投稿をしましょう。
雨、おあつらえむきの雨。
僕の住んでいる地方は今現在、花札11月・柳の異称である雨がしとしとと。
そんな中、今年の税を考える週間が本11/11より始まりました。いつぞや話したように今日はこの話題を。
えー、この税を考える週間はそもそもは税を知る週間として昭和49年にスタートしたものなんですよね。
それが経済社会の構造の変化を受け、単に知るだけでは手ぬるい、国民一人一人がより能動的に考えるべきである、とまあこんな意図から改称された 続きを読む
Date: 2006-11-11 18:34 ID: 3989132
梅里 [マゾヒズムに花札を! から]
梅雪はちと、つながりが悪かったですかな?
さてさて、同じく梅の字がついた人物の話題で、梅カテゴリに連日の投稿です。
梅里。これは誰のことか知ってますか?
ほら、水戸の黄門様のことですよ。
徳川光圀という人は、梅里と号してました。
梅の里住人。
うん、今でも水戸の偕楽園は梅の名所ですよねえ。
黄門様の昔もそうだったのでしょう。
加えて言うならば、水戸というのはイメージよりも北に位置します。
関東というよりも奥州と考えたほうが、当時の地理分類に近いかもしれない。
そんな土地柄ですから、梅の咲いたときの喜び 続きを読む
Date: 2006-11-10 17:55 ID: 3982163
梅雪 [マゾヒズムに花札を! から]
花札2月は梅、短冊札には「あかよろし」の赤短が配され、種札には春告鳥・鶯が描かれる。
如何にも春の訪れを感じさせる風情です。
これが一つの梅の風情ならば、もう一つ、寒中の梅というのもまた梅の風情です。
そうですよねえ。新暦では2月はもっとも寒い時期でよねえ。
事実、積雪は2月が一番多いんじゃないかな? いやいや、誰かの住んでいるあたりは。
一旦ぬくみかけて梅が開いたものの、また雪が降り出すという光景もよく目にします。
雪中の梅…
梅雪…
つーことで、突然話は飛びます。
其疾如風(その疾きこと風の如 続きを読む
Date: 2006-11-09 22:14 ID: 3976391
桜色の音楽 [マゾヒズムに花札を! から]
さて、また一つ、日本人の音楽観に触れて見ましょう、桜のトピックス、続けていきます。
皆さん、タイトルの「桜色の音楽」というのは何のことだと思います?
なんと、これ、大相撲の第38代横綱・照國万藏の異名なんですよ。
色白のアンコ型体型。加えてそのリズミカルな取り口。
当時の人々をして音楽を彷彿させしめ、照國はこの異名をもって後世に伝えられることになりました。
いいですよねえ。これもまた、日本人の音楽観をあらわすものであります。
花札を愛してきた日本人特有の音楽観を。
と、いうものの。
このブログ的には、 続きを読む
Date: 2006-11-08 17:04 ID: 3966422
渡り鳥と回遊魚 [マゾヒズムに花札を! から]
花札8月の種札に描かれている鳥は、今更いうまでもなく雁です。
この雁の言うのは、鳴き声が来た俗称の類らしいですよ。正しくはガンですね。
昔の人はこの雁が渡ってくると、秋も深まりを感じ、そろそろ冬支度をと考えたわけですね。
そうです。雁は渡り鳥のうちでも冬鳥、夏のうちはもっと北のほうで暮らしていて、冬対策のため南の国である日本へとやってくるわけです。
これに対して、例えば別月の燕なんてのは夏鳥になりますよねえ。日本の冬は寒すぎると感じて、もっと南へと渡り越冬することになります。
うん、分かりやすいですよ 続きを読む
Date: 2006-11-07 18:20 ID: 3959186



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