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飛鳥高「青いリボンの誘惑」 [コツコツ、しています から]
昨日は中々眠れなかったなぁ!!
どうしても歯の奥が疼いて、激痛じゃないけれども
うっとうしかったぜ!!
やむなく鎮痛剤を飲みましたが。
腫れがないと絶対に耳の中の雑音は出ないのです。
変なの!!
今回紹介する作品はミステリーだけれども
ミステリー度数はかなり低い 続きを読む
Date: 2012-03-22 13:33 ID: 20773257
お酒のない付き合いならアリ? [東京ホテル朝食日記 から]
マンダリンオリエンタル東京・アジアンインスパイアダイニングケシキの朝食です。第47回朝食会より。
朝食会を開催してから参加者の方から多く伺ったご意見の一つに、
・お酒が飲めない
というのがあります。
全員が全員そうではない 続きを読む
Date: 2012-03-22 02:03 ID: 20772541
『切れない糸』 坂木司 [KOROPPYの本棚 から]
困った顔をした生き物に、なぜか救いを求められてしまうタチの、主人公。 そんな生き物には、もちろん"人間"も含まれていて……。 ほのぼの人情味のある、日常ミステリ。 クリーニングに関する薀蓄を取り混ぜつつ、日常の謎を解いていく。 謎解き役の、友人沢田が、不思議な雰囲気をまとっています。 お母さんをはじめ、女性たちが明るくてにぎやかなのが、商店街らしいです。 こ 続きを読む
Date: 2012-03-21 23:11 ID: 20772212
松本清張「落差」 [コツコツ、しています から]
アハハノハー…
この本を読み終わったらどっと疲れました。
疲れ.com状態でした。(ネタが古いっての)
作品としては、文句の付け所のない
秀作ですよ。
一応紹介前に警告文を入れておきたいと思います。
衝撃作でありました。
落差
松本 清張 角川書 続きを読む
Date: 2012-03-21 18:32 ID: 20771625
南原幹雄「薩摩藩乗っ取り」 [コツコツ、しています から]
なーんか歯の奥が痛いと思ったら
生えてほしくないものの歯が
またなにやら生えてきだしているではないですの。
これじゃあ痛いわけです。
ただでさえ顎に地雷抱えているというのに!!
(電気の原因はこれではないかと)
さて、今回紹介する本は
時代小説です。
いろいろ 続きを読む
Date: 2012-03-20 12:55 ID: 20768834
笹沢佐保「骨肉の森(下)」 [コツコツ、しています から]
あっという間に下巻も終了。
なぜか下巻だけは倉庫の奥に入ってしまったのか
行方不明になってしまっていましたので
図書館にて補完となりました。
これは本当に最後は
美しい作品です。
だけれども残ったのは「無」
ただそれのみ。
これが下巻で 続きを読む
Date: 2012-03-19 21:44 ID: 20767766
『検事・沢木正夫 宿命』 小杉健治 [KOROPPYの本棚 から]
シリーズ第1弾。 今回も、最後まで興味を引く物語でした。 目撃者もいる。 本人も犯行を認めて、動機も供述している。 にもかかわらず、沢木検事は違和感を覚え、粘り強く、取り調べていきます。 何人にも自らにも、公正であろうとする態度。 出所後、被疑者が礼を言いにくるほどの、親身な取調べ。 沢木の取調べは、真実に向き合おうとしていて、本当にこんな検事がいたらいいの 続きを読む
Date: 2012-03-19 21:42 ID: 20767759
地のはてから(乃南アサ) [のほ本♪ から]
父作四郎に連れられ、とわは母つねと兄直一とともに、夜逃げ同然で福島から北海道に... 続きを読む
Date: 2012-03-19 19:15 ID: 20767466
笹沢佐保「骨肉の森(上)」 [コツコツ、しています から]
読み終わりました、よ。
ですが、この本は残念なことに
上下巻の形態ではAmazonには存在しません。
(他の刊行の本では検索結果に存在)
これはミステリーにしてはこの巻の時点では
分類するには弱いので「その他分類」にしました。
ある家族に起きる崩壊劇を描く作品です。 続きを読む
Date: 2012-03-19 16:33 ID: 20767175
ハーバート・リーバーマン「死者の都会」 [コツコツ、しています から]
珍しく、普通に眠ることが出来たという。
でも最近は寝る前に歯の痛みで眠れないはなくなりました。
耳の工事現場がなくなれば最高ですがね!
今回紹介する本は
バラバラ死体から始まる
さまざまな物語です。
ちょっと珍しい要素がある作品ですよ。 続きを読む
Date: 2012-03-19 09:55 ID: 20766563
佐野洋「金属音病事件」 [コツコツ、しています から]
これはページ数はさほど多くないので
割と早く読むことができました。
ン…?一部再読がまぎれているようです。
※ちなみに今回の本は複合ジャンルのため
本の分類はその他としました。
(SFとミステリーが正式な分類かな)
金属音病事件
佐野 洋 角 続きを読む
Date: 2012-03-18 15:10 ID: 20764986
『毒のある街 K・S・P?』 香納諒一 [KOROPPYの本棚 から]
沖はチーフを外され、貴理子が新チーフに! しかも犬猿の仲の、柏木までが異動してきて……。 新しい体制で臨む、シリーズ第2弾。 神竜会、五虎界、共和会。 警察側が同じメンバーというだけでなく、前作に登場した暴力団たちが、そのままメインとなるストーリー。 前作と、深く物語が繋がっていました。 因縁や状況など、前作から順番に読まないと、分かりにくいかもしれません。 続きを読む
Date: 2012-03-18 12:55 ID: 20764782
林芙美子「絵本猿飛佐助」 [コツコツ、しています から]
今さっき更新をしようと思ったら
ガタガタガタと…そう、地震です。
今回はPCに入れている緊急地震速報前に
地震が発生したのでびっくりしました。
さて、今回紹介する本は
かなり前の本ではあるものの、
古臭さはぜんぜん感じない作品でした。
絵本猿 続きを読む
Date: 2012-03-17 23:22 ID: 20763865
『ここに死体を捨てないでください!』 東川篤哉 [KOROPPYの本棚 から]
烏賊川市シリーズ第5弾。 スラップスティック・コメディ。 妹の部屋で、見知らぬ女性が亡くなった! 事件を隠すため、香織は、死体をどこかへ遺棄しようとして……というお話。 遺棄場所を探して、すったもんだする、香織と鉄男のコンビが、面白いです。 見ず知らずだったはずの二人が、協力していくうちに、妙に息が合っていく。 階段から、仲良く落ちる場面の描写など、独特で面 続きを読む
Date: 2012-03-17 16:50 ID: 20763130
森村誠一「雪の螢」 [コツコツ、しています から]
ちょっとこれはオトナ向けの本です。
男の女のホニャララ、関係のものがありますので。
だけれども露骨ではありませんよ。
蹴り飛ばしたい奴はいますけどね(笑)
雪の螢
森村 誠一 角川書店 1981-06
売り上げランキング : 1426309
Amazon
楽天ブッ 続きを読む
Date: 2012-03-17 11:44 ID: 20762604
エドガー・アラン・ポオ「ポオ小説全集4」 [コツコツ、しています から]
これで全集はすべて読み終えました。
次に何が来るかはお楽しみ、といいたいところですが
これと同じくシリーズもの、全4冊(?)の予定です。
全集の中ではこの巻が
一番読みやすいですよ。
ポオ小説全集4
エドガー・アラン・ポオ 東京創元社 1974-09-2 続きを読む
Date: 2012-03-17 09:30 ID: 20762332
京極夏彦「続巷説百物語」 [コツコツ、しています から]
ふぅ…昨日は忙しくて
中々読む時間が取れませんでしたが
ようやく読了、消化、かつ借りた本全読了と相成りました。
Sさん、ありがとうございました。
最近の本事情は疎いので、次お会いしたら
またいろいろと教えてくださいね。
さて、今回紹介する作品は
シリーズも 続きを読む
Date: 2012-03-15 21:18 ID: 20759247
『グリフィンとお茶を 〜ファンタジーに見る動物たち〜』 萩原規子 [KOROPPYの本棚 から]
勾玉三部作の筆者が語る、動物物語にまつわるエッセイ。 動物といっても、実在のものに限りません。 空想の生き物も、数多く登場します。 徳間書店児童書の、ロゴマークに秘められた(?)意味のように、楽しくなっちゃう雑学から、『古事記』における「馬の皮」の意味という、真面目な考察まで、内容も幅広いです。 文学全集に親しんだ、というのは私も同じで、冒頭から共感すること 続きを読む
Date: 2012-03-14 20:59 ID: 20757161
赤江瀑「星踊る綺羅の鳴く川」 [コツコツ、しています から]
今日はちょっとこれから忙しくなるので
時間が空いているうちに書きたいと思います。
書かないと後々の予定の支障になりますし、
時間を食うのは許されないので。
この本は本当に「不思議」な作品です。
世界の「迷路」に迷い込んだ、と言う感じかなぁ。
星踊 続きを読む
Date: 2012-03-14 09:12 ID: 20755984
『ワンダー・ドッグ』 竹内真 [KOROPPYの本棚 から]
学校で飼われるようになった、捨て犬ワンダーと、高校生たちの物語。 ほほえましく、時にじんわりくる作品でした。 捨て犬を、学校で飼う許可がもらえるよう、試行錯誤するワンゲル部員たち。 源太郎たちの話で終わるのかと思いきや、長く続く物語でした。 一人ひとりは、3年で学校を巣立っていくけれど、学校はそこにあり続け、毎年、新入生を向かえていく。 幾世代にもわたって続 続きを読む
Date: 2012-03-13 21:44 ID: 20755172



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