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『パラドックス13』東野圭吾 [あるばむ だのん から]
学生時代、タイムマシンと時間のパラドックスに関する本を読みあさっていた時期がある。 講談社ブルーバックスや現代新書など、その手の本を見つけたら飛びついて買っていた。 教科書はほとんど読まなかったのに、時間の本はたくさん読んだ。 今でも捨てられてなければ実家に.. 続きを読む
Date: 2009-07-04 06:55 ID: 17283973
7/3「蚊取湖殺人事件」泡坂 妻夫 [活字FREAK から]
<あらすじ>
スキー場にやって来た慶子と美那。二人はゲレンデならぬ氷上で絞殺死体に 続きを読む
Date: 2009-07-03 22:46 ID: 17282483
マイナス・ゼロ(広瀬正) [のほ本♪ から]
1945年(昭和20年)の東京大空襲の日、少年だった浜田は隣に住む先生から死の... 続きを読む
Date: 2009-07-03 19:12 ID: 17281581
『イコン』 今野敏 [KOROPPYの本棚 から]
『蓬莱』に続く、神南署安積班シリーズ第2弾。 今回もハードカバーで、読み応えがあります。 CDも出さず、ラジオにもテレビにも出演しない、インターネット上のアイドル「有森恵美」。 そのイベント会場で、観客の少年が刺殺され・・・というストーリー。 前回分からなかった、湾岸署から神南署へ、安積班が異動にな 続きを読む
Date: 2009-07-03 14:26 ID: 17280451
●ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書2 「勉強」と「仕事」はどこでつながるのか [恋愛、出会い、イイ女は抱くしかない から]
ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書2 「勉強」と「仕事」はどこでつながるのか
内容紹介
40万部突破のベストセラー、待望の第2弾が登場!
勉強は実社会に出て役立つのか? この素朴な問いに答えられる大人は少ない。今回のテーマは各界の第一人者が実体験と共に本... 続きを読む
Date: 2009-07-03 13:42 ID: 17280142
螢・納屋を焼く・その他の短編 [おうちで本を読む。 から]
大評判の『1Q84』をまだ買ってすらいないのは、
買ってもどうせもったいなくってなかなか読めないからです。
その代わりと言ってはなんです?... 続きを読む
Date: 2009-07-03 12:03 ID: 17279713
蒼井上鷹 「ハンプティ・ダンプティは塀の中」 [コツコツ、しています(本の墓場) から]
明らかに嫌いな作家なのに
読むだけ読んでいます。
意味は特になし。
ハンプティ・ダンプティは塀の中
著:蒼井 上鷹
東京創元社(2006-12-21)
powerd by A-mylist
まぁこれ短編集的なものがあるので
ストーリー割愛。
【感想】 続きを読む
Date: 2009-07-03 11:44 ID: 17279629
乳幼児の発育に必要な10の事柄−読書 言語の発達を促す [どーんとこい!臨床心理士の心理学講座 から]
昨今の,音読ブームで,音読が脳の 前頭前野に効果的だと,知られています。 続きを読む
Date: 2009-07-03 11:27 ID: 17279543
トム・ロブ・スミス(著)「チャイルド44」★★★★★ [子育ちパパBook・Trek から]
トム・ロブ・スミス(著)「チャイルド44」2009年度版『このミステリーがすごい!』海外編・第1位。この評価に全面的に納得の、超面白ミステリ!!チャイルド44(上巻)チャイルド44(下巻)■内 容 スターリン体制下の旧・ソ連が舞台。 社会主義体制維持のために恐怖... 続きを読む
Date: 2009-07-03 11:08 ID: 17279415
ぶたばあちゃん [まっしろな気持ち から]
いつか必ず訪れる死。その逃れられない死を冷静に受け止めることはとても困難だ。けれど、悔いなく最期を穏やかに迎えるためには、冷静さは重要だ。自分の潮時を予感して、一番いい方法でこの世とさよならする。この世に生きる人とさよならする。そうできたら、どんなにいいだろう。マーガレット・ワイルド文、ロン・ブルックス絵、今村葦子訳『ぶたばあちゃん』(あすなろ書房)には、あるひとつの死の受け入れ方が描かれている 続きを読む
Date: 2009-07-03 08:44 ID: 17278836
ダニエル・キイス 「心の鏡」 [コツコツ、しています(本の墓場) から]
これはだいぶ前にとある人から
推薦していただいた本です。
ようやく読めました。ありがとう。
心の鏡
著:ダニエル キイス
Daniel Keyes
稲葉 明雄
小尾 芙佐
早川書房(1999-11)
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久しぶりだね、ハヤカワ文庫 続きを読む
Date: 2009-07-03 08:36 ID: 17278804
「その日のまえに」重松清 [テンポ。 から]
映画化されています。 僕たちは「その日」に向かって生きてきた 男女が出会い、夫婦になり、家族をつくって、幸せな一生なのか。消えゆく命の前で、妻を静かに見送る父と子。感動の重松ワールド 読む前から絶対に泣くんだろうなと思って覚悟をしていたけれど、やっぱり泣い.. 続きを読む
Date: 2009-07-02 23:52 ID: 17277453
終末のフール/伊坂幸太郎 [読書メモ。 から]
発売を楽しみにしていた伊坂幸太郎の『終末のフール』。文庫化されて初めて読むので、一気に読んでしまうともったいないから、味わうように?... 続きを読む
Date: 2009-07-02 22:59 ID: 17277105
山内昶 「人はなぜペットを食べないか」 [コツコツ、しています(本の墓場) から]
タイトルでブチギレそうにならないように。
ヒトはなぜペットを食べないか
著:山内 昶
文藝春秋(2005-04)
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いたってまじめな本ですわ。
【感想】
ドッグ・イーターとキャット・イーターから始まり、
その後ペ 続きを読む
Date: 2009-07-02 22:35 ID: 17276890
吉田よし子 「マメな豆の話」 [コツコツ、しています(本の墓場) から]
久しぶりだよ。
マメな豆の話
著:吉田 よし子
平凡社(2000-04)
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【感想】
豆パワー全開。
とにかく豆でございます。
というか、豆一つをとっても色々あるものですな。
実は、その豆にも
意外なものと言う 続きを読む
Date: 2009-07-02 19:59 ID: 17275943
ゆずゆずり [まっしろな気持ち から]
日常をゆうるり生きるコツのようなものは、なりゆきまかせであれこれ悩まずに、訪れることをまるごと受け入れてゆくことなのかもしれない。そして、きっちり計算するのでもなくて、なんとなくぐらいの気持ちで余裕を持っているほうがいいのかもしれない。そうして生まれた隙間は一瞬一瞬を豊かにし、物事を楽しむことを見つける助けとなる。東直子著『ゆずゆずり』(集英社)は、そんなことを思わせてくれる一冊である。物語のよ 続きを読む
Date: 2009-07-02 13:47 ID: 17274333
『カレワラ物語』キルスティ・マキネン [月着陸船 から]
カレワラはフィンランドの叙事詩です。 解説によるとフィンランド東部とロシア北西部にまたがるカレリア地方に伝わる口承詩に基づいた文学作品だそうで、19世紀にフィンランドの青年医務官エリアス・ロンロートによって収集され、編集されたそうな。 続きを読む
Date: 2009-07-02 09:03 ID: 17273175
『自由の女神が愛したアメリカンスイーツ』 意外と知らないアメ... [ガレットのお菓子日記 から]
シューフライパイ、ピーカンバーク、クレメンタイン、ブニュエロス…。形も材料も想像がつかないような名前を持つアメリカのお菓子やデザート。その中には、先祖から脈々と受け継がれてきた民族独自の食文化を大切にする人々の、様々な思いが隠されています。 …などと... 続きを読む
Date: 2009-07-02 08:23 ID: 17273011
ゆりかごで眠れ[上]/垣根涼介 ミニレビュー [Sizenote -サイズノート から]
人を、恨んじゃいけない。自分の心を澱に入れちゃいけない。憎しみは、澱だよ。 冷た... 続きを読む
Date: 2009-07-02 00:50 ID: 17272083
『サン=テグジュペリ?大空をかけぬけた「星の王子さま」の作家』鈴木 一郎/黒沢 哲哉 [■ 慢性濫読 ■ から]
サン=テグジュペリ?大空をかけぬけた「星の王子さま」の作家 (小学館版 学習まんが人物館)(1997/11)鈴木 一郎黒沢 哲哉商品詳細を見る
内容(「MA... 続きを読む
Date: 2009-07-01 18:46 ID: 17270021



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