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おっ!本♪
(トラックバック数:19430、ID:00187) ( 03月24日 23時24分 更新)



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本と鍵の季節(米澤穂信) [のほ本♪ から]
高校2年生の堀川と松倉は、図書委員。利用者がほとんど来ない放課後の図書室で、図書の仕事をこなしていた。そこに、すでに図書委員を引退した先輩の浦上麻里がやってきた。亡くなった彼女の祖父の金庫を開けるための番号を調べてほしいという依頼だったのだが・・・。「913」を含む6編を収録。 「913」は、単純に金庫を開けるための番号を謎解きのように当てる話かと思ったが、そうではなかった。金庫の持ち主である祖父とその親族の関わり方が意外だった。 「ロックオンロッカー」では、堀川の行きつけの美容室で起こった  続きを読む
Date: 2019-03-24 23:24 ID: 24297115

七つの試練(石田衣良) [のほ本♪ から]
SNSで出された課題をクリアして「いいね」をもらう。課題は七つ。だが、七番目の課題は命をかける課題だった!「デスゲーム”七つの試練”の管理人は誰だ?」タカシとマコトの追跡が始まった・・・。 表題作を含む4編を収録。IWGP(池袋ウエストゲートパーク)シリーズ14。 「いいね」をもらうためには自分の命をかけるのか?やさしい課題からしだいに困難な課題に。参加する若者は、まるで暗示をかけられたみたいに課題をクリアすることにのめり込む。ゲームの管理人は、ゲームの参加者がどうなろうと・・・死のうが生き  続きを読む
Date: 2019-03-23 22:36 ID: 24296998

裏切りのホワイトカード(石田衣良) [のほ本♪ から]
渡された白いカードでコンビニのATMを操作する。たったそれだけで、報酬は10万円!だが、うまい話には裏があった。Gボーイズや池袋の治安を守るため、タカシとマコトは奔走する。表題作を含む4編を収録。 IWGP(池袋ウエストゲートパーク)シリーズ13。 表題作のほかに、継父に虐待されている少年を実の父親やマコトたちが助けようとする「滝野川炎上ドライバー」、悪い男に違法薬物を飲まされている母を救おうとする娘とそれに手を貸すマコトたちを描いた「上池袋ドラッグマザー」、普通の人には見えないものが見える  続きを読む
Date: 2019-03-22 21:16 ID: 24296888

守教(帚木蓬生) [のほ本♪ から]
   厳しい日々の暮らし。百姓たちは、心のよりどころを求めキリシタンになった。だが、戦国時代には布教に熱心だった権力者たちも、時代が移り変わるにつれしだいに考えを変えていく。そしてついに、禁教令が!史実をもとにした、命を賭けてキリスト教を信じ続けた人々の記録。 戦国時代に伝来したキリスト教は、またたく間に日本に広まっていく。その教えに共感したのは一般民衆だけではない。時の権力者も大勢いた。 「自分たちの存在を認めてくれる教え。」 それは、九州にある村々の人たちにも生きる力を与えた。日々の暮ら  続きを読む
Date: 2019-03-21 22:26 ID: 24296697

最後の晩ごはん 小説家と冷やし中華(椹野道流) [のほ本♪ から]
深夜に営業する定食屋「ばんめし屋」。常連客の小説家・淡海五朗には、誰にも言えない心の傷があった。そのために冷やし中華は決して食べなかったのだが・・・。最後の晩ごはんシリーズ2。4編を収録。 ねつ造スキャンダルがもとで芸能界から姿を消した海里だが、しだいに「ばんめし屋」の暮らしに慣れてくる。料理も積極的に覚えようと努力している。そんな海里だが、かつての後輩が訪ねてきたり、芸能記者に居場所を知られ押しかけられたりと、心穏やかではない。「まだ役者に未練がある。けれど、それはかなわない。」心の葛藤が痛  続きを読む
Date: 2019-03-19 19:25 ID: 24296504

最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵(椹野道流) [のほ本♪ から]
イケメン俳優として順調に歩んでいたはずの海里だったが、あるねつ造スキャンダルがもとで活動を休止せざるを得なくなった。だが、ふるさとに戻っても彼の居場所はなく・・・。絶望する彼を救ったのは、定食屋を営む留二だった。最後の晩ごはんシリーズ1。 行くあてのない海里を救った留二。彼の営む定食屋は、夜に開店し、始発が走る頃に閉店する。何だか、ちょっと不思議な定食屋だ。だが、不思議なのはそれだけではなかった。お客は普通の人間だけではない。時には幽霊も!海里には霊感のようなものがあった。幽霊が見えるのだ。な  続きを読む
Date: 2019-03-18 23:58 ID: 24296433

『宝島』 真藤順丈 [KOROPPYの本棚 annex から]
キャンプ・カデナへの侵入を最後に、行方知れずとなった英雄オンちゃん。 残されたグスク、レイ、ヤマコは、それぞれの道を歩んでいく。 第9回山田風太郎賞  続きを読む
Date: 2019-03-17 23:27 ID: 24296298

クール・キャンデー(若竹七海) [のほ本♪ から]
渚の兄・良輔の妻が、ストーカーを苦にして自殺を図った。一命は取りとめたと思った矢先、容態が急変して亡くなってしまう。時を同じくして、ストーカーだった男も謎の死を遂げる。警察は、ストーカーだった男を殺したのは良輔ではないかと疑い始めたのだが・・・。 兄・良輔の無実を晴らすべく、渚は行動を開始する。ストーカーだった男を殺したのはいったい誰なのか?徐々に明らかになる真実には、「そういうことだったのか!」と驚かされた。けれど、本当の驚きは、最後の最後に用意されていた。ラスト1行は、全く予想外だった。   続きを読む
Date: 2019-03-17 22:51 ID: 24296296

『桶狭間 天空の砦』 阿郷舜 [KOROPPYの本棚 annex から]
今川勢の尾張攻めを見聞きせよ。 そう命じられた金峯山寺の寺忍・覚應が見たものは。 タイトル通り、桶狭間の戦いにつながっていくのですが、切り口が新鮮でおもしろかったです。 メインは武士ではなく、武士としてやっていけなくなった者たち。 住むところも食料を育てるところも、新たに見つけなければなりません。 残っているのは当然、過酷な土地しかないのですが、なんとか開墾し、生き延びようともがいていきます。 木を伐り、草を刈り、水源をさがし、災害に苦しみながらも、自然と共存していく。 馬籠村の開拓の話が、それ  続きを読む
Date: 2019-03-12 17:24 ID: 24295513

『海鳴屋楽団、空をいく』 野中ともそ [KOROPPYの本棚 annex から]
おいしい食事とお風呂が自慢の、海鳴屋。 その従業員はもれなく、旅館の主人の楽団メンバーで……。 ドラム缶からつくられた打楽器、スティール・パン。 パフォーマンスを見たことがあったので、イメージしやすかったです。 国籍も年齢もばらばらの素人が、和気あいあいと楽しむ音楽。 スティール・パンの魅力は、よくつたわってきました。 地元のもの、旬のものを活かした、藤雄の料理もおいしそう。 登場人物にはそれぞれ事情があるのですが、入りこめるほど深い描写ではなく、詰め込み過ぎて回収しきれず、ばたばたした感じでし  続きを読む
Date: 2019-03-11 10:05 ID: 24295304

西一番街ブラックバイト(石田衣良) [のほ本♪ から]
池袋の雑居ビル。その最上階の8階から屋上に通じる外階段から、若い男が飛び降り自殺を図った。彼は、急成長しているOKカレーという飲食チェーン店の従業員だった。無能呼ばわりされ、退職を強要されていた。だが、この企業は、サービス残業、賃金未払い、長時間労働などが問題になっているブラック企業だった・・・。表題作「西一番街ブラックバイト」を含む4編を収録。IWGP(池袋ウエストゲートパーク)シリーズ12。 ブラック企業問題は、現実にも同じようなことがあったので読んでいて胸が痛かった。残念だが、この問題は  続きを読む
Date: 2019-03-10 21:25 ID: 24295255

憎悪のパレード(石田衣良) [のほ本♪ から]
メガホンからの叫び声。「中国人は池袋から出ていけ!」 今回のマコトの仕事は、どういうわけかそんなヘイトスピーチを行うデモの護衛だった。だが、そのヘイトスピーチの裏には、ある恐るべき企みが潜んでいた・・・。IWGPシリーズ11。 果物屋であり、ライターであり、トラブルシューターであるマコトは、Gボーイズのキング・タカシとともに、池袋の街のトラブルを解決していく。今回も、さまざまなトラブルがマコトに持ち込まれる。ヘイトスピーチ、脱法ドラッグ、パチンコ屋のゴト師問題、ノマドワーカーの災難・・・。今  続きを読む
Date: 2019-03-09 21:46 ID: 24295043

『新章 神様のカルテ』 夏川草介 [KOROPPYの本棚 annex から]
本庄病院から、信濃大学医学部へとうつった、栗原一止。 大学院生としての研究を進めながら、新たな環境でも奮闘していく。 シリーズ第5作。 新章になっても、一止の、真面目で、患者に寄り添う姿勢は、かわらず。 あたたかで、時にグッとくる世界がそのまま広がり、最後まで引き込まれました。 まっすぐな後輩を守るため、からめ手を使えるようになっていたりは、成長しているなぁと。 (海千山千の古強者たちには、歯が立たないにしても) 栗原家や、進藤家、そして患者の子どもたち。 父親となった一止の見る、子供たちの愛く  続きを読む
Date: 2019-03-09 12:03 ID: 24294967

『童の神』 今村翔吾 [KOROPPYの本棚 annex から]
平安時代、朝廷にまつろわなかった者たちをえがく。 第10回角川春樹小説賞受賞作。 おもしろかったです。 朝廷の支配は全国に行き届いているわけではなく、それぞれの地に、それぞれの民がいた時代。 中には、異国からやってきた、見た目も異なり、独自の技術を持つ者たちも。 貴族が朝廷を舞台にくりひろげる物語とは、まったく違う雰囲気の、平安時代の小説でした。 人びとが単一ではなく、それぞれに個性があり、色鮮やか。 ささいな違いで、京人から差別され、迫害されていく〈童〉。 だれもが等しく生きることはできないの  続きを読む
Date: 2019-03-08 13:28 ID: 24294887

『もう教祖しかない!』 天祢涼 [KOROPPYの本棚 annex から]
銀来団地に広がり始めた、新宗教ゆかり。 生前葬儀契約の顧客を彼らに奪われぬよう、大手企業スザクは、とある勝負を挑む。 勝ち組地区、高齢者地区、若者地区。 キャラも対立構造もわかりやすいテンプレで、テンポもいい。 やや安易さがあり、かるく楽しめるコメディでした。 Amazon で詳細を見る  続きを読む
Date: 2019-03-06 16:44 ID: 24294642

昨日がなければ明日もない(宮部みゆき) [のほ本♪ から]
杉村三郎が間借りしている竹中家は三世代同居の家だ。その竹中家の一員の中学生の有紗から、杉村は相談を受ける。小学生の時に同じクラスだった問題児・朽田漣の母・美姫が、探偵である杉村を紹介してくれと言っているのだ。杉村は美姫に会うことにした。だが、美姫はとんでもない女性だった・・・。表題作「昨日がなければ明日もない」を含む3編を収録。杉村三郎シリーズ5。 「昨日がなければ明日もない」に登場する美姫は、身勝手な人間だった。どうしようもないくらい。身内でさえ手を焼いていた。周りの人間をどんどん不幸にして  続きを読む
Date: 2019-03-05 22:11 ID: 24294508

『週末探偵』 沢村浩輔 [KOROPPYの本棚 annex から]
本業は会社員コンビがひらく、週末だけの探偵事務所。 犯罪行為は取り扱わず、あくまで魅力的な謎を、無料で解き明かす。 連作短編集。 表紙の雰囲気そのままに、ふわっとゆるい日常の謎系でした。 警察が介入せず、自分たちだけで解いていくのは、たのしかったです。 途中で毛色の違う案件があり、「?」と思ったら、やはり苦めのひと悶着が。 最後の案件は、危険な犯罪であり、真相がわかってからは特に、自分たちだけで何とかしようとせず、警察の協力を求めるべきでは、と思いました。 犯行の悪質さや悪意にたいして、湯野原と  続きを読む
Date: 2019-03-04 16:30 ID: 24294242

『叙述トリック短編集』 似鳥鶏 [KOROPPYの本棚 annex から]
短編にはすべて叙述トリックが使われております 読者への挑戦状から始まる短編集。 「ちゃんと流す神様」「背中合わせの恋人」「閉じられた三人と二人」「なんとなく買った本の結末」「貧乏荘の怪事件」「ニッポンを背負うこけし」「あとがき」の7話。 すぐわかるトリックもありますが、おもしろい試みで、たのしめました。 探偵役がマニアで、うんちくをやたらと語るのも、たのしかったです。 筆者のスタイルなのかもしれませんが、読点がきわめて少ないのだけは、難点。 叙述トリック以前の問題として、読みにくかったです。 A  続きを読む
Date: 2019-03-02 22:42 ID: 24294052

悪徳の輪舞曲(ロンド)(中山七里) [のほ本♪ から]
母・郁美が再婚した夫を自殺と見せかけて殺した?母の弁護を依頼するために、妹・梓が30年ぶりに御子柴礼司に会いに来た・・・。容疑を否認する郁美。御子柴は彼女をどう弁護するつもりなのか?真実の行方は?御子柴シリーズ4。 過去に御子柴が起こした事件が、何十年たっても家族に暗い影を落としている。御子柴のせいで人生が変わってしまった家族。特に梓は、自分の人生をめちゃめちゃにした兄・御子柴をかなり恨んでいた。御子柴が事件を起こす前、いったい御子柴の家族関係はどんなふうだったのだろう?御子柴に対する父や母の  続きを読む
Date: 2019-03-02 21:44 ID: 24294047

2019年2月 読書記録 [あ、痛っ。うつをの心 から]
 ども、うつをです。 2月の読書メーター読んだ本の数:0読んだページ数:0ナイス  続きを読む
Date: 2019-03-02 10:48 ID: 24293982

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