情報処理技術者試験のうち,テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験,テクニカルエンジニア(データベース)試験, テクニカルエンジニア(システム管理)試験, テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)試験についての話題
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【短期合格法】基本H17春-28 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問28>
プログラムを実行するために主記憶に読み込んだとき,ロード位置に対応してプログラム内のアドレス情報を補正することを示す用語はどれか。
ア 再コンパイル
イ 最適化
ウ 再配置
エ リロード
<問28の解説>
答えは(ウ)の「再配置」です。
メモリの空いた領域を有効に使うために、OSによってメモリにある空き領域を移動させることを「再配置」と呼びます。プログラムのロード位置に対応してプログラム内のアドレスが補正されます。
(ア)の「再コンパイル」とは、プログラムを 続きを読む
Date: 2007-04-16 09:04 ID: 5316006
【短期合格法】基本H17春-27 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問27>
OS におけるシェルの役割に関する記述として,適切なものはどれか。
ア アプリケーションでメニューからコマンドを選択したり,設定画面で項目などを選択したりするといったマウス操作を,キーボードの操作で代行する。
イ 複数の利用者が共通資源を同時にアクセスする場合に,セキュリティ管理や相互排除(排他制御)を効率的に行う。
ウ よく使用するファイルやディレクトリへの参照情報を保持し,利用者が実際のパスを知らなくても利用できるようにする。
エ 利用者が入力したコマンドを解釈し,対応する 続きを読む
Date: 2007-04-16 09:02 ID: 5315970
SV19 午後2 俺の解答 [The sky is the limit! から]
問1を選択
問1
設問1
a 物理
b 技術
設問2
(1) 機密情報に関しては、指紋認証による入退室管理を行う制御エリアに配置する。
(2) データベース管理者が取り扱うべき機密情報と極秘情報を、業務アプリケーション管理者から分離することができる。
設問3
(1) 業務アプリケーション経由で実行されたアクセスについて、アクセス元の個人を特定することができない。
(2) WebサーバAで、業務サービスの利用者IDを記録する。
設問4
(1) 顧客TBLの内容を読み出して旧暗号鍵 続きを読む
Date: 2007-04-15 17:37 ID: 5305088
SV19 午後1 俺の解答 [The sky is the limit! から]
午後1は問1、問2、問4を選択
午後1
設問1
a スタック
b val2
c val1
d 権限昇格
e 呼出プロセス
f 実行可能
設問2
(1) 128
(2) システム管理者以外の一般利用者に内容が漏れたり、改ざんされるおそれがある。
(3) コマンドラインの引数の数と併せて、最初のコマンドラインの引数の長さが128以下であることを確認する。
設問3 バッファ領域と戻りアドレス格納領域の間にカナリアコードを埋め込んでおき、プログラム終了時にカナリアコードが書き換わって 続きを読む
Date: 2007-04-15 17:20 ID: 5304858
本試験当日 [The sky is the limit! から]
とうとう本番。
目標は、合格かつ合計点2100。
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Date: 2007-04-15 07:07 ID: 5297403
解答速報 [The sky is the limit! から]
各社解答速報
情報処理推進機構:情報処理技術者試験センター:問題冊子・配点割合・解答例・採点講評
平成19年度春期 情報処理技術者試験 本試験速報サービス | 株式会社アイテック
情報処理技術者試験 解答速報|資格の学校TAC[タック]
解答例速報・2007
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Date: 2007-04-14 08:45 ID: 5281085
【短期合格法】基本H17春-24 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問24>
NAS(Network Attached Storage)のデーター共有を実現する単位はどれか。
ア 磁気ディスク
イ ディレクトリ
ウ ファイル
エ 論理ディスク
<問24の解説>
答えは(ウ)の「ファイル」です。
NASとはネットワーク・アタッチド・ストレージまたはネットワーク・ストレージといい、ネットワークに直接接続する記憶装置のことです。通常は簡易のファイルサーバのことで、通常のファイルサーバと同様に、共有ディスクとして使用することができます。
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Date: 2007-04-13 09:08 ID: 5264760
【短期合格法】基本H17春-21 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問21>
コンピューターの高速化技術の一つであるメモリインターリーブに関する記述として,適切なものはどれか。
ア 主記憶と入出力装置,又は主記憶同士のデーターの受渡しを CPU 経由でなく直接やり取りする方式
イ 主記憶にデーターを送り出す際に,データーをキャッシュに書き込み,キャッシュがあふれたときに主記憶へ書き込む方式
ウ 主記憶のデーターの一部をキャッシュにコピーすることによって,レジスターと主記憶とのアクセス速度の差を縮める方式
エ 主記憶を、複数の独立して動作するグループに分け 続きを読む
Date: 2007-04-13 09:07 ID: 5264749
【短期合格法】基本H17春-20 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問20>
処理装置で用いられるキャッシュメモリの使用目的として,適切なものはどれか。
ア 仮想記憶のアドレス変換を高速に行う。
イ 仮想記憶のページング処理を高速に行う。
ウ 主記憶へのアクセス速度とプロセッサの処理速度の差を埋める。
エ 使用頻度の高いプログラムを常駐させる。
<問20の解説>
答えは(ウ)です。
キャッシュメモリは、CPUと主記憶装置との間にあって、データーのやり取りを高速化するために設置されるメモリです。
(ア)の「仮想記憶のアドレス変換を高速に 続きを読む
Date: 2007-04-12 09:15 ID: 5249737
【短期合格法】基本H17春-19 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問19>
割込みに関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア CPU は割込みを受け付けると実行中のプログラムを中断し,プログラムの再開に必要な情報を磁気ディスクの特定の領域に格納する。
イ アプリケーションは,常に割込みの発生を感知する必要がある。
ウ 入出力装置からの動作完了の通知は,内部割込みに分類される。
エ 複数の割込みの発生に備え,個々の割込み原因には優先順位が付けられる。
<問19の解説>
答えは(エ)です。
割り込みとは、実行中のプログラム処理を中断し、再 続きを読む
Date: 2007-04-12 09:14 ID: 5249722
「合格完全対策」、「過去問題&分析」シリーズ [The sky is the limit! から]
今日書店で見かけて初めて気がついたのだが、経林書房から出ていた「合格完全対策」「過去問題&分析」シリーズの「システム監査」本が、「合格への道」で有名な同友館から出ていた。中身は経林書房から出ていたのと同じレイアウト。
amazonで確認したところ、今のところ「システム監査」しか出ていないようだが、ほかの区分は出ないのだろうか?
テクニカルエンジニア データベース合格完全対策〈2006年版〉は、他の参考書を圧倒する詳しさであるので、是非とも復活してほしい。 続きを読む
Date: 2007-04-11 20:29 ID: 5242144
【短期合格法】基本H17春-16 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問16>
電気信号によってデーターの書換え,消去が可能なメモリであり,電源を切っても内容を保持できるものはどれか。
ア DRAM
イ SRAM
ウ フラッシュメモリ
エ マスク ROM
<問16の解説>
答えは(ウ)です。
フラッシュメモリは「EEPROM」「エレクトリカル・イレーサブル・ピーロム」の一種で、電気的にデーターの書き換えや消去が可能です。特徴として、比較的安価で、構造が簡単、高集積化が可能、バックアップに電源が不要、などがあります。
(ア)の「DRAM」 続きを読む
Date: 2007-04-11 08:42 ID: 5234199
【短期合格法】基本H17春-14 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問14>
データーの整列方法に関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア クイックソートでは,ある一定間隔おきに取り出した要素から成る部分列をそれぞれ整列し,更に間隔を詰めて同様の操作を行い,間隔が1になるまでこれを繰り返す。
イ シェルソートでは,隣り合う要素を比較して,大小の順が逆であれば,それらの要素を入れ替えるという操作を繰り返して行う。
ウ バブルソートでは,中間的な基準値を決めて,それよりも大きな値を集めた区分と小さな値を集めた区分に要素を振り分ける。
エ ヒープソートでは 続きを読む
Date: 2007-04-11 08:41 ID: 5234196
【短期合格法】基本H17春-4 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問4>
数多くの数値の加算を行う場合,絶対値の小さなものから順番に計算するとよい。これは,どの誤差を抑制する方法を述べたものか。
ア アンダフロー
イ 打ち切り誤差
ウ けた落ち
エ 情報落ち
<問4の解説>
答えは(エ)の「情報落ち」です。
浮動小数点の演算において、絶対値の非常に大きい数と非常に小さい数を加減算すると、小さい数値の仮数部が右にシフトし、情報が欠落するため、演算に反映されなくなります。これを「情報落ち」といいます。
(ア)の「アンダーフロー」とは 続きを読む
Date: 2007-04-10 09:04 ID: 5218500
【短期合格法】基本H17秋-80 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問80>
日本において,産業財産権(工業所有権)と総称される四つの権利はどれか。
ア 意匠権,実用新案権,商標権,特許権
イ 意匠権,実用新案権,著作権,特許権
ウ 意匠権,商標権,著作権,特許権
エ 実用新案権,商標権,著作権,特許権
<問80の解説>
答えは(ア)です。
知的財産権、別名、知的所有権は、知的な創作活動によって生み出された成果物や生産物に与えられます
知的財産権には、大きく分けて2つあります。「産業財産権」と「著作権」です。
産業財産権、別名、工業 続きを読む
Date: 2007-04-10 09:02 ID: 5218477
【短期合格法】基本H17秋-78 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問78>
発注方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア 単価が高く,調達期間が長い商品は,定期発注方式より定量発注方式の方が適している。
イ 定期発注方式は,多くの商品を同時に発注でき,在庫量の減少を図ることもできる。
ウ 定量発注方式では,毎回需要予測を行って発注量を決める。
エ 二棚法を用いて発注を行うと,発注事務作業が容易にでき,需要の変化に的確に対応できる。
<問78の解説>
答えは(イ)です。
「定期発注方式」は、在庫の発注管理方法の一つで、ある品目に 続きを読む
Date: 2007-04-09 09:07 ID: 5203242
【短期合格法】基本H17秋-76 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問76>
QCにおける管理図を説明したものはどれか。
ア 作業の前後関係を整理して矢印で表現したネットワーク図を作成し,工程上のボトルネックを発見して日程計画に役立てる。
イ 中央線と上下一対の限界線を引いて,製品などの特性値をプロットし,品質不良や製造工程の異常を検出して不良原因の除去や再発防止に役立てる。
ウ 不良品などの件数や損失金額を原因別に分類し,数値の大きい順に並べてその累積値によって改善効果の高い項目を把握する。
エ 問題に対し,その原因と考えられる要素との関連を魚の骨のよ 続きを読む
Date: 2007-04-09 09:06 ID: 5203221
予想問題集 午後1 問3-1〜8 [The sky is the limit! から]
無線AP(オーセンティケータ)がRADIUSサーバに認証を求めるときにはUDPを使用する。
MD5は認証のためのプロトコルでありかぎ交換の仕組みをもたないため、WEPキーの自動生成はできない。
証明書の検証には、「ルートCAまでの証明書の署名の真正性」「各証明書の有効期限」「各証明書が失効していないか」を確認する。
問3-6設問3(1)、設問と解答が不整合。「最新のパッチを適用すると問題の発生するケース」ではなく、「最新のパッチが適用されているかどうかをチェックすると」とすべき。
認証スイッチ 続きを読む
Date: 2007-04-08 13:41 ID: 5190813
【短期合格法】基本H17秋-75 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問75>
レーダチャートを説明したものはどれか。
ア 原因と結果の関連を魚の骨のような形状として体系的にまとめ,結果に対してどのような原因が関連しているかを明確にする。
イ 作業別に実施期間の予定と実績を棒状に図示し,作業の進捗状況を表す。
ウ 複数の項目に対応する放射状の各軸上に,基準値に対する度合いをプロットし,各点を結んで全体のバランスを比較する。
エ 棒グラフと折れ線グラフを組み合わせて全体に占める各項目の累計比率を図示し,管理上の重要項目を示す。
<問75の解説>
続きを読む
Date: 2007-04-07 11:38 ID: 5174345
【短期合格法】基本H17秋-74 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問74>
ABC分析手法の適用例はどれか。
ア 地域を格子状の複数の区画に分け,様々なデーター(人口,購買力など)に基づいて,より細かに地域分析をする。
イ 何回も同じパネル(回答者)に反復調査する。そのデーターで地域の傾向や購入層の変化を把握する。
ウ 販売金額,粗利益金額などが高い商品から順番に並べ,その累計比率によって商品を幾つかの階層に分け,高い階層に属する商品の販売量の拡大を図る。
エ 複数の調査データーを要因ごとに区分し,集計することによって,関連販売力の分析や同一商品の購入 続きを読む
Date: 2007-04-07 11:36 ID: 5174337



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