情報処理技術者試験のうち,テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験,テクニカルエンジニア(データベース)試験, テクニカルエンジニア(システム管理)試験, テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)試験についての話題
アフィリエイト系やスパムと間違われる可能性があるような記事は「くちこみとらば」で用意されている話題にトラックバックしてください。
大学の偏差値ランキング [偏差値、高校大学就職 から]
大学の偏差値は,ランキング形式で示されることが多くなりました。これは大学側が,偏差値によって自分たちのレベルをある程度はっきりさせたいという思惑もあるのかもしれません。こうした大学の偏差値ランキングは多くあり,必ずしも同じものではありません。
しかし偏差値によって?... 続きを読む
Date: 2007-07-21 04:16 ID: 8248804
【短期合格法】基本H18春-24 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問24>
500 バイトのセクタ8個を1ブロックとして,ブロック単位でファイルの領域を割り当てて管理しているシステムがある。 2,000 バイト及び 9,000 バイトのファイルを保存するとき,これら二つのファイルに割り当てられるセクタ数の合計は幾らか。ここで,ディレクトリなどの管理情報が占めるセクタは考慮しないものとする。
ア 22 イ 26 ウ 28 エ 32
<問24の解説>
答えは(エ)の「32」です。
1ブロックの容量は、500バイ 続きを読む
Date: 2007-07-19 09:17 ID: 8191911
【短期合格法】基本H18春-23 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問23>
ECC メモリで,2ビットの誤りを検出し,1ビットの誤りを訂正するために用いるものはどれか。
ア 偶数パリティ イ 垂直パリティ
ウ チェックサム エ ハミング符号
<問23の解説>
答えは(エ)の「ハミング符号」です。
ハミング符号方式とは、情報に対してハミングコードと呼ばれる冗長ビットを付加する、誤り検出方式のことです。ハミング符号方式によって、1ビットの誤りを自動訂正することができ、2ビットの誤りを検出することができます。
( 続きを読む
Date: 2007-07-19 09:16 ID: 8191892
【短期合格法】基本H18春-22 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問22>
キャッシュメモリに関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア 書込み命令が実行されたときに,キャッシュメモリと主記憶の両方を書き換える方式と,キャッシュメモリだけを書き換えておき,主記憶の書換えはキャッシュから当該データが追い出されたときに行う方式とがある。
イ キャッシュメモリは,実記憶と仮想記憶のメモリ容量の差を埋めるために採用される。
ウ 主記憶へのアクセスでキャッシュメモリにヒットしないと割込みが生じ,プログラムによって主記憶からキャッシュメモリにデータが転送 続きを読む
Date: 2007-07-14 08:48 ID: 8051644
【短期合格法】基本H18春-21 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問21>
外部割込みの原因となるものはどれか。
ア ゼロによる除算命令の実行
イ 存在しない命令コードの実行
ウ タイマによる時間経過の通知
エ ページフォールトの発生
<問21の解説>
答えは(ウ)の「タイマによる時間経過の通知」です。
割り込みとは、実行中の処理を中断し、別の処理を行うことです。
内部割り込みとは、実行中のソフトウェアから発生するもので、プログラム実行中によって発生する「プログラム割り込み」や、システムコールなどによってOSの機能が呼び出されたと 続きを読む
Date: 2007-07-14 08:47 ID: 8051621
【短期合格法】基本H18春-20 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問20>
50 MIPS のプロセッサの平均命令実行時間は幾らか。
ア 20 ナノ秒 イ 50 ナノ秒
ウ 2 マイクロ秒 エ 5 マイクロ秒
<問20の解説>
答えは(ア)の「20 ナノ秒」です。
50ミップスのプロセッサは、1秒間に50×10の6乗に相当する命令を行うことができます。
したがって、1命令に掛かる時間は、50×10の6乗 ぶんの 1秒、つまり、20ナノ秒になります。
なお、1ナノ秒とは、10の9乗分の1秒のことです。
続きを読む
Date: 2007-07-10 08:52 ID: 7939027
【短期合格法】基本H18春-18 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問18>
コンピュータの命令実行順序として,適切なものはどれか。
ア オペランド読出し → 命令の解読 → 命令フェッチ → 命令の実行
イ オペランド読出し → 命令フェッチ → 命令の解読 → 命令の実行
ウ 命令の解読 → 命令フェッチ → オペランド読出し → 命令の実行
エ 命令フェッチ → 命令の解読 → オペランド読出し → 命令の実行
<問18の解説>
答えは(エ)の「命令フェッチ → 命令の解読 → オペランド読出し → 命令の実行」です。
命令フェ 続きを読む
Date: 2007-07-10 08:51 ID: 7939007
【短期合格法】基本H18春-17 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問17>
プロセッサにおけるパイプライン処理方式を説明したものはどれか。
ア 単一の命令を基に,複数のデータに対して複数のプロセッサが同期をとりながら並列的にそれぞれのデータを処理する方式
イ 一つのプロセッサにおいて,単一の命令に対する実行時間をできるだけ短くする方式
ウ 一つのプロセッサにおいて,複数の命令を少しずつ段階をずらしながら同時実行する方式
エ 複数のプロセッサが,それぞれ独自の命令を基に複数のデータを処理する方式
<問17の解説>
答えは(ウ)の「一つのプロ 続きを読む
Date: 2007-07-05 09:04 ID: 7803509
【短期合格法】基本H18春-6 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問6>
最上位をパリティビットとする8ビット符号において,パリティビット以外の下位7ビットを得るためのビット演算はどれか。
ア 16 進数 0F との AND をとる。
イ 16 進数 0F との OR をとる。
ウ 16 進数 7F との AND をとる。
エ 16 進数 FF との XOR(排他的論理和)をとる。
<問6の解説>
答えは(ウ)の「16 進数 7F との AND をとる。」です。
8ビット中、下位7ビットを得るためには、当該8ビットの2進数に対して、 続きを読む
Date: 2007-07-05 09:03 ID: 7803500
【短期合格法】基本H17春-80 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問80>
著作権法に関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア インターネット上に流れる情報は有形な複製物を介さずに流通するので,著作物の複製に関する規定は適用されない。
イ 絵画などのアナログ情報をコンピューター処理によってディジタル情報に変換する行為は,情報の質を変化させるので,著作権法でいう複製には該当しない。
ウ 写真集に掲載された写真を無断で複製して自宅の居間に飾ることは,私的使用になるので著作権の侵害にはならない。
エ 他人の著作物を無断で個人のホームページに掲載しても,だれ 続きを読む
Date: 2007-07-02 09:51 ID: 7730946
【短期合格法】基本H17春-79 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問79>
EC(Electronic Commerce)に関する説明として,適切なものはどれか。
ア 営業活動に IT を活用して営業効率と品質を高め,売上・利益の大幅な増加や,顧客満足度の向上を目指す方法である。
イ 企業がもつ経営資源全体を,総合的かつ一元的に計画・管理し,経営の効率化を図る手法・概念である。
ウ 小売店の売上と利益を伸ばすことによって,卸売業者・メーカーが自社との取引拡大につなげるための小売店の経営活動を支援するシステムである。
エ 消費者向けや企業間の商取引を,イ 続きを読む
Date: 2007-07-02 09:50 ID: 7730927
【短期合格法】基本H17春-76 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問76>
マネジメントサイエンス手法の使い方のうち,適切なものはどれか。
ア 機械の信頼性分析を行うために,PERT を用いた。
イ 財務分析を行うために,待ち行列モデルを用いた。
ウ 市場における製品の売上を予測するために,時系列分析の方法を用いた。
エ 製品の品質管理のために,シンプレックス法を用いた。
<問76の解説>
答えは(ウ)です。
時系列分析とは、過去の時系列データーの傾向から、そのデーターに見合うモデルを作成し、将来の予測を行う手法です。
(ア)パート 続きを読む
Date: 2007-06-27 10:50 ID: 7611679
【短期合格法】基本H17春-75 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問75>
特性要因図の説明として,適切なものはどれか。
ア 原因と結果の関連を魚の骨のような形態に整理して体系的にまとめ,結果に対してどのような原因が関連しているかを明確にする。
イ 時系列データーのばらつきを折れ線グラフで表し,管理限界線を利用して客観的に管理する。
ウ 収集したデーターを幾つかの区間に分類し,各区間に属するデーターの個数を棒グラフとして描き,品質のばらつきをとらえる。
エ データーを幾つかの項目に分類し,横軸方向に大きさの順に棒グラフとして並べ,累積値を折れ線グラフで 続きを読む
Date: 2007-06-27 10:49 ID: 7611649
【短期合格法】基本H17春-74 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問74>
系統図法に関する説明として,適切なものはどれか。
ア 事態の進展とともにいろいろな結果が想定される問題について,望ましい結果に至るプロセスを定める方法である。
イ 複雑な要因の絡み合う事象について,その事象間の因果関係を明らかにする方法である。
ウ ブレーンストーミングを行い,収集した情報で似た内容のものをグループ化し,解決すべき問題点を明確にする方法である。
エ 目的・目標を達成するための手段・方策を順次展開し,最適手段・方策を追求していく方法である。
<問74の解説> 続きを読む
Date: 2007-06-21 09:05 ID: 7410033
【短期合格法】基本H17春-73 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問73>
標準原価計算の説明として,適切なものはどれか。
ア 原価要素を変動費と固定費に分類し,変動費を製品原価として計算し,固定費は発生した期間の費用(期間原価)として計算する。
イ 新製品の企画・開発段階において,目標販売価格から目標利益を差し引いた許容原価を基に目標原価を設定する。
ウ 製品1単位当たりの達成すべき原価を設定し,それを基準に計算した結果と実際原価との原価差異を分析する。
エ 発生した原価を,活動単位に集計して活動コストを求め,それを製品やサービスに割り当てる。
続きを読む
Date: 2007-06-21 09:05 ID: 7410001
【短期合格法】基本H17春-71 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問71>
CRM(Customer Relationship Management)に関する説明として,適切なものはどれか。
ア 営業部門だけではなく企業内のすべての顧客チャネルで情報を共有し,サービスのレベルを引き上げて顧客満足度を高め,収益向上に結びつける考え方である。
イ 卸売業者・メーカが,小売店の経営活動を支援してその売上と利益を伸ばすことによって,自社との取引拡大につなげる方法である。
ウ 企業全体の経営資源を有効かつ総合的に計画・管理し,経営の効率化を図るための手法である。
続きを読む
Date: 2007-06-15 08:56 ID: 7243748
【短期合格法】基本H17春-70 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問70>
JIS X 0160(ソフトウェア・ライフサイクル・プロセス)では,ソフトウェアの取引における供給者の責任だけでなく,購入者の責任も規定している。購入者側の責任として適切なものはどれか。
ア 受入基準及び手続の明確化
イ システムの運用
ウ 製品不具合の是正
エ 内部品質監査の実施
<問70の解説>
答えは(ア)です。
ソフトウェア・ライフサイクル・プロセス、略してSLCPは、ソフト開発における一連のライフサイクルのことです。具体的なサイクルとして、一般的に、次の 続きを読む
Date: 2007-06-15 08:55 ID: 7243727
【短期合格法】基本H17春-69 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問69>
リスク分析に関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア 考えられるすべてのリスクに対処することは時間と費用がかかりすぎるので,損失額と発生確率を予測し,リスクの大きさに従って優先順位を付けるべきである。
イ リスク分析によって評価されたリスクに対し,すべての対策が完了しないうちに,繰り返しリスク分析を実施することは避けるべきである。
ウ リスク分析は,将来の損失を防ぐことが目的であるから,過去の類似プロジェクトで蓄積されたデーターを参照することは避けるべきである。
エ リスク分 続きを読む
Date: 2007-06-04 09:02 ID: 6901684
【短期合格法】基本H17春-68 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問68>
インターネット VPN のセキュリティに関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア IP アドレスを悪用した不正アクセスや侵入の危険性はないので,IP アドレスも含めたパケット全体の暗号化は必要ない。
イ インターネット VPN の仮想的なトンネルは特定 LAN 間の専用通路であるから,通過するデーターに対する盗聴防止の機能はない。
ウ 仮想的なネットワークを形成するものであり,ネットワークに参加する資格のない第三者による盗聴や改ざんを防御できない。
エ ネットワークに参加する 続きを読む
Date: 2007-06-04 09:01 ID: 6901660
【短期合格法】基本H17春-66 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問66>
コンピューターウイルス対策で用いられるウイルス定義ファイルに関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア ウイルス対策ソフトに含まれているファイルであり,ウイルスに感染したファイルを修復するために使用する。
イ 既知ウイルスのシグネチャコードを記録したファイルであり,ウイルス対策ソフトがウイルス検出時に使用する。
ウ 既知ウイルスのプログラムコードを記録したファイルであり,ウイルスを再現し,動作を監視するために使用する。
エ 復旧のためのファイルであり,ウイルスによってデーターフ 続きを読む
Date: 2007-06-01 09:26 ID: 6829866



この話題のリンクリストを作成する
