情報処理技術者試験のうち,テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験,テクニカルエンジニア(データベース)試験, テクニカルエンジニア(システム管理)試験, テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)試験についての話題
アフィリエイト系やスパムと間違われる可能性があるような記事は「くちこみとらば」で用意されている話題にトラックバックしてください。
【短期合格法】基本H18春-59 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問59>
データベースの排他制御であるロックに関する説明として,適切なものはどれか。
ア デッドロックが発生した場合には,両方のトランザクションをロールバックする。
イ ロックには,読取り時に使用する共有ロックと,変更時に用いる占有ロックがある。
ウ ロックの粒度は大きいほど並列に実行されるトランザクションは多くなる。
エ ロックを用いると,デッドロックが発生することはない。
<問59の解説>
答えは(イ)の「ロックには,読取り時に使用する共有ロックと,変更時に用いる占有ロ 続きを読む
Date: 2007-10-03 11:59 ID: 10773019
【短期合格法】基本H18春-56 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問56>
CATV 回線を用いたデータ伝送(インターネット接続サービスなど)の特徴に関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア 回線によって各端末がセンタとスター型に接続されているので,端末同士の接続サービスが容易に実現できる。
イ ケーブルモデムを利用することによって,下り方向については数 M ビット/秒を超える高速伝送が可能である。
ウ データ伝送を行うためには,回線に光ファイバケーブルを使用しなければならない。
エ 上り方向・下り方向とも回線速度が同じであり,双方向通信に最適 続きを読む
Date: 2007-10-03 11:58 ID: 10773007
【短期合格法】基本H18春-53 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問53>
TCP/IP ネットワークでホスト名を IP アドレスに変換する機能を提供するものはどれか。
ア ARP イ DHCP ウ DNS エ SNMP
<問53の解説>
答えは(ウ)の「DNS」です。
DNSは「ドメイン・ネーム・システム」の略で、文字列であるドメイン名と、数字の組み合わせであるIPアドレスとを置き換えます。
(ア)のARPは「アドレス・リレーション・プロトコル」の略です。ネットワーク上におけるコンピュータのIPアドレ 続きを読む
Date: 2007-09-27 22:05 ID: 10601739
【短期合格法】基本H18春-51 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問51>
IPv4(Internet Protocol version 4)にはなく, IPv6(Internet Protocol version 6)で追加・変更された仕様はどれか。
ア アドレス空間として 128 ビットを割り当てた。
イ サブネットマスクの導入によって,アドレス空間の有効利用を図った。
ウ ネットワークアドレスとサブネットマスクの対によって IP アドレスを表現し,クラス概念をなくした。
エ プライベートアドレスの導入によって, IP アドレスの有効利用を図 続きを読む
Date: 2007-09-27 22:04 ID: 10601716
【短期合格法】基本H18春-50 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問50>
システム運用管理における管理情報の取扱いに関する記述のうち,最も適切なものはどれか。
ア 管理は少人数の管理者グループで行う。管理用アカウントは,グループ専用のものを共用する。管理情報は,一般ユーザに公開し,ユーザ自身がチェックできるようにする。
イ 管理は少人数の管理者グループで行う。管理用アカウントは,グループ専用のものを共用する。管理情報は,セキュリティレベルなどを考慮した上で一般ユーザへの公開を行う。
ウ 管理は少人数の管理者グループで行う。管理用アカウントは,個々の 続きを読む
Date: 2007-09-19 11:31 ID: 10356576
【短期合格法】基本H18春-47 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問47>
データベースのバックアップ処理には,フルバックアップ方式と差分バックアップ方式がある。差分バックアップ方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア 障害からの回復時に差分だけ処理すればよいので,フルバックアップ方式に比べて復旧時間が短い。
イ フルバックアップのデータで修復した後に,差分を加えて復旧する。
ウ フルバックアップ方式と交互に運用することはできない。
エ フルバックアップ方式に比べ,バックアップに要する時間が長い。
<問47の解説>
答えは(イ)の 続きを読む
Date: 2007-09-19 11:30 ID: 10356567
【短期合格法】基本H18春-45 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問45>
動的デバッグツールの一つであるトレーサの説明として,適切なものはどれか。
ア プログラム中に埋め込んだデバッグ用のコードを実行するたびに,メモリやレジスタの内容を書き出す。
イ プログラムの異常終了時に,メモリやレジスタの内容を書き出す。
ウ プログラムの実行過程を時系列的にモニタリングするために,メモリやレジスタの内容を書き出す。
エ プログラムの動作に必要となる環境を擬似的に作り出す。
<問45の解説>
答えは(ウ)の「プログラムの実行過程を時系列的にモニタ 続きを読む
Date: 2007-09-03 10:59 ID: 9840008
【短期合格法】基本H18春-43 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問43>
設計上の誤りを早期に発見することを目的として,各設計の終了時点で作成者と複数の関係者が設計書をレビューする方法はどれか。
ア ウォークスルー イ 机上デバッグ
ウ トップダウンテスト エ 並行シミュレーション
<問43の解説>
答えは(ア)の「ウォークスルー」です。
ウォークスルーとは、設計やプログラム中のエラーを早期に発見するために行われる手法の一つです。ウォークスルーは、開発メンバーと関係者が討議をして行います。
(イ)の「机上デバッグ」と 続きを読む
Date: 2007-09-03 10:58 ID: 9839960
【短期合格法】基本H18春-41 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問41>
モジュールの変更による影響を少なくするためには,モジュール間の関連性をできるだけ少なくして独立性を高くすることが重要である。モジュールの独立性が最も高いものはどれか。
ア 関係するモジュールが共有域に定義したデータを参照する。
イ 制御要素を引数として渡し,そのモジュールの実行を制御する。
ウ 必要なデータだけを外部宣言して共有する。
エ モジュール間の引数として単一のデータ項目を渡す。
<問41の解説>
答えは(エ)の「モジュール間の引数として単一の 続きを読む
Date: 2007-08-27 09:29 ID: 9585952
【短期合格法】基本H18春-40 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問40>
オブジェクト指向における,開かれた(ホワイトボックス型)再利用とは,基底クラスに対して,サブクラスを作ることによって,基底クラスのデータや機能を再利用することである。この方式のオブジェクト指向の再利用技術に関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア 基底クラスで定義したデータが保護されるので,安全性の高いプログラムが開発できる。
イ 基底クラスで定義したデータや機能に対する差異をサブクラスに記述すればよく,開発効率が良い。
ウ 基底クラスの変更は,サブクラスに影響しな 続きを読む
Date: 2007-08-27 09:28 ID: 9585945
【短期合格法】基本H18春-38 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問38>
E-R 図が示すものはどれか。
ア エンティティ間の関連
イ エンティティのタイプとインスタンスの関連
ウ データとプロセスの関連
エ プロセス間の関連
<問38の解説>
答えは(ア)の「エンティティ間の関連」です。
E-R図とは「エンティティ・リレーション・ダイアグラム」のことです。E-R図は、エンティティ(実体)、リレーションシップ(関係)、アトリビュート(属性)という概念で、実体と実体の間にある関連を図で表現します。
続きを読む
Date: 2007-08-20 10:24 ID: 9272883
【短期合格法】基本H18春-35 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問35>
ADSL の特徴として,適切なものはどれか。
ア アナログ電話とデータ通信とで使用する周波数帯域を分けることによって,両者の同時利用を可能としている。
イ スプリッタを用いてアナログ電話と PC を同時利用する場合には,PC だけの単独利用に比べ,通信速度が低下する。
ウ 上り(利用者から電話局への方向)と下りの通信速度が異なり,上りのデータ量が多い通信アプリケーションに適している。
エ 複数の 64 k ビット/秒のチャネルを束ねて伝送に用いることによって, 続きを読む
Date: 2007-08-20 10:22 ID: 9272792
【短期合格法】基本H18春-34 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問34>
RASIS に関する記述のうち,可用性(アベイラビリティ)を説明したものはどれか。
ア 機能単位の寿命の範囲内で,一定期間における修理保守に要する平均時間を測定する。
イ コンピュータシステムにおける問題の判別,診断,修理などを効果的に行う。
ウ コンピュータシステムを必要に応じていつでも使用できる状態に維持する。
エ 不正なアクセスによって,コンピュータシステムが破壊されたり,データを盗まれたりしないように,防止策を考える。
<問34の解説>
答えは 続きを読む
Date: 2007-08-04 09:36 ID: 8730783
【短期合格法】基本H18春-33 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問33>
工作機械をマイクロコンピュータで制御するときの処置のうち,フェールセーフを考慮したものはどれか。
ア 異常動作の信号を検知したときは,自動的に停止するようにした。
イ 機能ごとの部品を交換しやすくして,修復時間を極力短くした。
ウ 部品の一部が故障しても,できるだけ停止しないで処理を続けるようにした。
エ 万一に備えて,メーカの保守担当部門とホットラインを設けた。
<問33の解説>
答えは(ア)の「異常動作の信号を検知したときは,自動的に停止するように 続きを読む
Date: 2007-08-04 09:35 ID: 8730754
【短期合格法】基本H18春-31 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問31>
スループットに関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア ジョブとジョブの実行の間にオペレータが介入することによってシステムに遊休時間が生じても,スループットには影響を及ぼさない。
イ スループットは CPU 性能の指標であり,入出力の速度,オーバヘッド時間などによって影響を受けない。
ウ 多重プログラミングはターンアラウンドタイムの短縮に貢献するが,スループットの向上にはあまり役立たない。
エ プリンタへの出力を一時的に磁気ディスク装置へ保存するスプーリング 続きを読む
Date: 2007-08-02 11:05 ID: 8647892
【短期合格法】基本H18春-30 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問30>
OS における API(Application Program Interface)の説明として,適切なものはどれか。
ア アプリケーションがハードウェアを直接操作して,各種機能を実現するための仕組みである。
イ アプリケーションから,OS が用意する各種機能を利用するための仕組みである。
ウ 複数のアプリケーション間でネットワークを介して通信する仕組みである。
エ 利用者の利便性を図るために,各アプリケーションのメニュー項目を統一する仕組みである。
< 続きを読む
Date: 2007-08-02 11:04 ID: 8647851
【短期合格法】基本H18春-28 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問28>
特定のタスクが CPU 資源の割当てを待ち続ける可能性が高いタスクスケジューリング方式はどれか。
ア 各タスクの優先度を決めて,優先度が高い順に実行するが,CPU 割当てまでの待ち時間の長さに応じて優先度を徐々に上げていく。
イ 各タスクを CPU 待ち行列に置かれた順に実行し,一定時間が経過したら実行を中断して CPU 待ち行列の最後尾に加える。
ウ 処理予定時間が最も短いタスクから処理を実行する。現在実行中の処理が完結するか,又は何らかの要因によって中断されたとき 続きを読む
Date: 2007-07-28 11:04 ID: 8490419
【短期合格法】基本H18春-27 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問27>
仮想記憶におけるページ置換えアルゴリズムとして FIFO 方式を採用する。主記憶のページ枠が 3 で,プログラムが参照するページ番号の順序が, 4 → 3 → 2 →1 → 3 → 5 → 2 のとき,ページインは何回行われるか。ここで,初期状態では,主記憶には何も読み込まれていないものとする。
ア 2 イ 3 ウ 5 エ 6
<問27の解説>
答えは(ウ)の「5」です。
FIFOとは「ファースト・イン・ファースト・アウト」の略で、先入 続きを読む
Date: 2007-07-28 11:03 ID: 8490397
【短期合格法】基本H18春-26 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問26>
コンピュータは,入力,記憶,演算,制御及び出力の五つの機能を実現する各装置から構成される。命令はどの装置から取り出され,どの装置で解釈されるか。
ア 演算で取り出し 制御で解釈
イ 記憶で取り出し 制御で解釈
ウ 制御で取り出し 演算で解釈
エ 入力で取り出し 演算で解釈
<問26の解説>
答えは(イ)の「記憶で取り出し 制御で解釈」です。
コンピュータを構成する五つの装置について、簡単に説明します。
入力装置とは 続きを読む
Date: 2007-07-25 14:06 ID: 8388105
【短期合格法】基本H18春-25 [情報処理技術者試験 短期合格のための超勉強法 から]
<問25>
USB の特徴に関する記述として,適切なものはどれか。
ア PC などの小型コンピュータと,磁気ディスク,レーザプリンタなどの周辺機器を接続するパラレルインタフェースである。
イ 音声や映像など,リアルタイム性の必要なデータ転送に適した高速な転送方式を採用しており,FireWire とも呼ばれている。
ウ シリアルインタフェースであり,元来はモデムを接続する規格であったが,PC と周辺機器を接続するのにも使われる。
エ 三つのデータ転送モードがあり,外付け磁気 続きを読む
Date: 2007-07-25 14:05 ID: 8388090



この話題のリンクリストを作成する
